先週の土曜日9月6日15時から人間学勉強会を開催しました。今回も前回と引き続き、修身教授録を勉強しました。
今回は、使命の道、真実の生活、諸君らの将来、一道をひらく者、人を植える道を勉強しました。
使命の道では、自分の使命の問題が、何らかの意味でわが国の使命と結合し、何らかの意味において、民族の使命に対して、一つの捨石的な意味を持つようでなければ、自分ひとりが自己の使命と言っても自分ひとりの独りよがりに過ぎないと書かれていました。
そして、人生の価値というのは、その意義を認めることの深さに応じて現れてくるということです。
従って人間の生涯を通じて実現せられる価値は、その人が人生における自分の使命の意義を、いかほど深く自覚して生きるか否かに比例するということです。
この章を読んで、以前、税理士の勉強会である税理士が話していたことを思い出しました。
ある有名な税理士は、全国を飛び歩き、自分の時間が無いほど税金や会計の為に奔走しているのですが、そこまで出来るのは、その先生は使命感に燃えて動いているからだと言っていました。
人間、生まれてきたからには使命感に付き動かされて行動できるようになりたいものですね。