本日、朝の6時半から渋谷の倫理法人会で、なかめのてっぺんの内山さんのお話を聞きに行きました。
テ-マは「なかめのてっぺんができるまで」というお話で、時間の関係上、内山さんが、てっぺんに入る前のお話を伺いましたが、ホテルの料理人を経験した後、100年以上も続いている老舗の料亭に入ったそうですが、そこで朝の5時から翌朝の3時半まで毎日、仕事をされており、修行時代はとても辛かったそうです。
その後、銀座のお店で店長を経験され、その時にてっぺんの大嶋社長と出会ったそうです。そして、一緒に会社を設立されたそうですが、最初は、二人とも絶対、こいつと組みたくないって思ったそうです。
でも、なぜ、一緒に組んだかというと目指すものが一緒だったからだそうです。考え方ややり方が違ってぶつかることも多かったそうですが、目指すもの(理念、目標)が同じだから続けていけたとおっしゃっていました。
私も税理士という立場上、共同で経営されて仲間割れをする方もいらっしゃいますが、一番、大事なのは、この理念・目標がいかに大事だということを再認識させられました。
伸びる会社にするためには、会社の理念をしっかり掲げ、1年後、3年後、5年後、10年後のビジョンをしっかり掲げる必要があると強く、思いました。