昨日の10月16日19時からヒュ-マンサクセスアカデミ-の第4回経営者セミナ-を開催しました。
講師は、アニコムインタ-ナショナル㈱の小森 伸昭社長です。
アニコムインタ-ナショナルの小森社長は、1992年東京海上に入社し、経済企画庁に出向され、経済白書を担当されました。
2000年に退職し、どうぶつの健康保険を扱うアニコムインタ-ナショナル㈱を設立され、2006年9月末現在、加入者数20万人、加入頭数22万8千頭、対応病院3900病院です。現在までに総額約65億円の資本を調達し、どうぶつ業界初はもちろんのこと、保険業界としても、個人資本が中心となった保険会社としては、初となる保険業免許取得を目指しています。
講演のテ-マは、「日本発の保険ベンチャ-に挑む~永続性のある組織を目指して~」というテ-マでしたが、起業のきっかけから創業時の苦労、組織とは、ブランドとはという内容について、非常におもしろくお話いただきました。
講演の中で、組織の永続性のためには、ブランドが必要であるとおっしゃっており、ブランドとは、「約束を守ること」かつ「将来の約束をイメ-ジさせる」とおっしゃっていたのが、印象的でした。
例えば、企業として、約束を守ったり、守らなかったとしたら未来がイメ-ジできないので、安心できない。
企業として、約束を守り続けると未来をイメ-ジでき、安心できる・・・それがブランドである。
又、社員のみんなが同じサ-ビスを提供できるのもブランドであるというお話しをお聞きし、均一にお客様に満足のいただくサ-ビスを提供することが出来るようにしっかり、社員教育をしなければと感じました。
今回のお話は、創業から組織作りまで、実際の経験談をお話いただき、大変、勉強になりました。
アニコムインタ-ナショナル㈱ 小森社長


