6月24日土曜日の夕方から起業塾の生徒さんたちと「不撓不屈」の映画を見に行ってきました。




とっても感動し、改めて、故飯塚会長の人間的素晴らしさを感じました。




飯塚会長は、TKC出版にて、何冊も本を執筆しており、私もTKCに入会した当時に何冊も買っていたのですが、内容がとても難しく、途中で投げ出してしまった本も何冊かあったのですが、これを機に又、もう一度、読み直してみようと思っています。




飯塚会長のある一冊の本の中に発展する企業経営の原理という章がありました。その章に目をやってみたのですが、経営発展原理の第一番目に来るのは、洞察力だと書かれていました。




洞察力がもてない人は、原則として、人生競争の敗残者となるべき運命にあるということです。




「経営者の意思決定」という本では、どんな組織に入ろうとも、いかなる経営体に飛び込んでも必ずトップになってしまう人がいるそうです。それは、4つの条件があるらしいのですが、その4つの条件については、明日のブログでご紹介したいと思います。



皆さんも「不撓不屈」の映画を是非、見に行ってくださいね。7月7日頃で、上映が終了してしまうようなので、お早めに・・・。