本日は、今年、出版予定の取材の為に㈱ネクシィ-ズの近藤社長にインタビュ-に行ってきました。



㈱ネクシィ-ズは、クライアント企業とお客様の間に立って、双方のニ-ス゜を複合化したプログラムで効率の良い販売促進支援サ-ビスを提供している会社です。



近藤社長は、19歳で起業し、もともと黒電話のダイヤル電話をプッシュホンに変えるという営業からスタ-トし、一部上場企業にまで育て上げました。



近藤社長は、営業は一番、結果が出る仕事だからおもしろいとおっしゃっていました。物事には、売るかつくるかの2つしかなくて、近藤社長はモノを作るというお金がなかったので、売るということで起業したそうです。



営業という仕事は、表現力であり、いかにいい商品を相手のニ-ズを汲み取り、伝えていくかということが大事であると思いました。




近藤社長は、営業は調子のいい時と悪い時があり、調子の悪い時にどうしたらいいかと悩むのではなく、調子のいい時にどうして成約ができたか研究し、常にパワ-アップしていったそうです。




㈱ネクシィ-ズは常に進化し続けているのですが、それは、お客様に一番、近いところにいるので、お客様の声を聞き、望んでいるモノを聞くことにより、アイディアも沸いてくるとおっしゃっていました。




本日は、商売の真髄を語っていただけたと思いました。税理士、弁護士等の士業もこのような考え方は非常に参考になりました。



私もお客様のニ-ズに真摯に耳を傾け、常に新しいサ-ビスを提供し続けていきたいと思いました。




                     ㈱ネクシィ-ズ  近藤社長と私

起業塾の生徒さん