今日からいよいよ梅雨に入ってしまいました。この一週間は、ほとんど出かけていましたので、ブログを書く時間がありませんでした。



今日は、中小企業が自社の商品をマスコミに活用してもらうパブリシティ戦略についてご紹介します。



中小企業は、自社の商品を知ってもらおうと思っても大企業と違って広告にお金をかけることが、なかなか出来ませんよね。



大手の資生堂はTUBAKIというシャンプ-やコンディショナ-を宣伝するために10億をつかったということですが、中小企業は広告宣伝費にほとんどかけれません。



そこで、パブリシティを活用する方法が考えられるのですが、下記のようなテレビ番組で、商品を紹介しています。


・ワ-ルドビジネスサテライト 東京テレビ  トレンドたまご


・おはよう日本 NHK  トレンド情報/まちがど情報


・めざましテレビ  CX  早耳トレンドNo1


・企業最前線    CX


・生活達人     TBS


・週刊!モノ★コレ!  NTV



トレたまは、月~金曜日までの週5日放送されるので、1ヶ月当たり、20社ほど紹介されますが、企業からの申し込みは、その数をはるかに超えているということです。



選考のポイントとしているのは、① 従来にない新しい技術やアイディアが落とし込まれているかどうか

② 商品開発の発想がユニ-クであることを選考の決め手にしているそうです。

技術はアナログでもちょっとした工夫で絶大な効果を生み出したという切り口を大事にしているということです。


申し込みは、専用FAX03-5473-3000、郵便、メ-ルなどで受け付けています。その後、寄せられたものからおもしろそうなものをピックアップし、電話による事前取材をします。



電話取材では、撮影が可能かどうか、収録スケジュ-ルがあうかどうか等のいくつかの項目を確認し、クリアして採用となります。



商品名も選考のポイントということで、届いたファックスに大きな字でおもしろい商品名がかかれているとスタッフの注意を引くそうです。



以前、似たような商品が紹介された場合は、採用されないので、事前に確認しておくと良いと思います。