お金を借りる際、保証人がいない会社、個人事業主の方は、信用保証協会に保証してもらいます。


信用保証協会に保証してもらっても会社の社長や個人事業主の方は、保証協会に保証人とされ、又、連帯保証人を要求されるため、「保証してもらうのに連帯保証人がいる」という妙な制度をとっていました。


これが、今年の4月から信用保証制度における連帯保証制度を原則廃止されることになりました。


その際、保証協会に保証料を支払うのですが、今までは無担保無保証の場合は一律、1.35%だった保証率が、企業の与信に合せて変動することになっています。


つまり、信用が低い会社は保証料が高くなっていくということです。


今後、益々、会社の会計というものの重要性が増してくるような気がします・・・。