3月21日の春分の日にヴィレッジ・ヴァンガ-ドの菊池社長のおもしろ本屋ができるまでというセミナ-を聞きに行きました。
皆さんもご承知だと思いますが、ヴィレッジ・ヴァンガ-ドは、本屋でありながらおもしろい雑貨を売っているお店です。
こんなお店をやりたいと社長が、いろんな方にお話したら誰もがうまくいかないと言われたそうです。
うまくいったらおへそで茶を沸かすとまで言われたそうです。
でも、現在は、株式公開を果たし、1000人を超えるスタッフを抱えるまでになりました。
店作りは、編集をしているという考えで、イメ-ジ的には雑誌の宝島をイメ-ジしているということです。
その店作りの連想方法を例を出しながら説明されたのが、とってもおもしろかったです。
最後に今後の菊池社長の目標・夢についてお話をされました。
将来は15業態のお店を100店以上で、合計2000店くらいをやりたいとおっしゃっていました。
2000店やれば、日本の小売業も変わるだろうとおっしゃっていました。
又、人を大事にする人本主義的経営をするとおっしゃっていたことが、とっても印象的でした。
成功している社長は、どの方も人を大事にしていると感じました。