こちらは冬本番、、毎日寒いし、雪だし、吹雪いてるし、、

早く春にならないかな~。

さて、そんな吹雪いてる中、昨日は婦人科受診でした。
今回はガン検診ではなく、更年期の薬をもらいに来ました。
秋からホルモン補充を始めて3ヶ月になりました。

この3ヶ月で変わったことは、、

朝起きて、すぐに歩けるようになったこと。(朝は本当に体が動かなかったんです。壁を使ってようやくよろよろ歩いていました。)
ホットフラッシュが減ったこと。(夜中に寝汗でめざめることがなくなったので、良く眠れるようになり、睡眠剤をやめました。)
友達からの誘いに、出かけられるようになったこと。
不正出血がふえたこと。(これは薬の副作用。しかたない)
太ったこと、、。(もしかしたら食欲がアップしているかも)
肩こりや腰痛は変わりなし。相変わらず痛い~。ヘルニアの痛みも変わらず。
イライラは漢方で効いている感じかな。

でも、全体的には薬をもらう前より、元気になったみたいです。最初の頃は家族にも言われましたね。声のトーンがあがったと。そうかなぁ。
チビのサッカーもまた見に行く元気でてきたし、長男の受験もなんとかなりそうと楽観的になりました。

あの体調不良はやっぱり更年期のせいだったんだと、薬を使って改めて実感しました。憎き更年期め!

で、客観的にも症状が強かったこと、まだ年齢的にも閉経には早かったことなどから、先生にも勧められ、薬もしばらく続けることにしました。
次の受診は3ヶ月後。
次は半年ぶりのガン検診もあります。前回ハイリスクHPVが陽性だったので、半年後と言われていました。免疫力下げないようにしなくちゃ。


2月になって婦人科の病院にくると思い出すのは、チビを産んだ10年前の2月。
出産したときも、チビを抱いて退院した時も、本当に寒かったなぁ。

現在も主治医である先生に立ち会ってもらった(正確には、すそ切ってもらった)チビの出産からもう10年。
お腹のチビがあまりにも大きくて、妊娠糖尿病を疑われたり、硬膜外麻酔を使って無痛分娩したいと言ったのに、ダメと言われたり、、
大きいから早く産みたいというと、どんどん雪かきして~と言われたり、、懐かしいなあ。先生との付き合いも、もう10年です。
おかげさまでチビが10才の誕生日を迎えたことを外来で言おうと思っていて、すっかり忘れてしまいました。



次の受診の頃はもう5月。
暖かくなってるかな~。