去年の11月26日、左腕の激痛が出現しました。
その2週間前あたり、婦人科のレーザー手術の術後出血がひどく、病院で止血処置してもらいました。その後出血もおさまり、軽い運動を始め、上半身のストレッチや肩回しなどをしました。
グキッ、、
数日で、三回もグギッてなったんです。
右、左、左、、、いずれも肩甲骨の内側辺りが寝違えのように痛み、数日間首や肩が痛くて、ロボットのようになりました。
その後、その痛みは数日で落ち着いたのです。
で、運動不足だなあと安心していたのですが、、、
ある日突然、左腕とくに左の二の腕がだるくなり、なんとなくおかしいなと坐薬をさしてねむりました。
しかし翌日朝起きると猛烈な激痛でした。
腕だけでなく、肩、わきの付け根、肩甲骨の内側そして首もひどく痛み、うごかせませんでした。
最初は全くわかりませんでした。肩の痛み?でも腕は挙げられます。
で、自分の病院で、痛い場所に局所注射をうってもらったのです。
だけど全く痛みはとれず、時間がたつうちに立っていられなくなりました。
横になると少しだけ楽になりました。
横になり、昼まで家で過ごすうちに、首をそらせると痛みが強くなることに初めて気付き、そこでようやくヘルニアか!と気づいたわけです、、。(気付くの遅い、、)
昼過ぎに整形に行き、とりあえずヘルニアだろうからと、リリカと消炎鎮痛剤をもらいました。でもMRIはその日はとれず、翌日にとることになりました。その日は坐薬も使い、睡眠薬を飲んでも痛みで一睡もできませんでした。
この経過は、実は典型的な頚椎ヘルニアの発症の仕方です。
後で改めて教科書を読み直しました。
要するに激痛のまえに、前駆症状として何らかのきっかけで寝違えたような痛みがあり、数日たって神経症状があらわれるのです。
わたしは、よく神経症状としてあげられるしびれは初期には全くありませんでした。途中、脊髄症状としてのしびれが両手にでました。治る過程でしびれるかもといわれていました。現在はふとしたときにチクチク、ジワーとしたしびれが出ます。
しかし、発症初期にはとにかくしびれより重い症状である強い痛み、しばらくして左腕と左手の筋力低下、それが主な症状でした。
腕の筋力や握力もかなり弱まり、左手で持つお茶碗を落として4つ割り、実際には仕事の上でも、一部の医療行為が不自由になり、周りの医者にどれだけ助けてもらったことか、、。
左腕左手がうごかなくなる不安や、途中であらわれた頚髄症としての両手両足のしびれと脱力感と歩行困難、後に右腕にも発症して両腕が痛み、一時的に右も筋力が低下し、、、
あれから一年、、
婦人科の手術のあとも、いろいろ婦人科の文献をしらべたり、顎をだしてのぞきこむような姿勢でのパソコンが多く、普段はない肩こりがでていたことも確かですし、加齢ももちろんです。
そして、婦人科の手術のあと、お風呂に入れなかったために肩も冷え、無理な運動もその原因だと思ってます。
婦人科にさえひっかからなければ、、ってやっぱり思うんですけどね。わたしが思うに病気の連鎖、、なんですね、、。
でもヘルニアの症状も一年たって、落ち着いて来てることは確かです。
今は筋力は少しずつもどり、ほぼ以前と同じように動くようになりました。
神経痛とはこれからも長い付き合いになるでしょう。現在は薬をのんでいてもしびれたり、首を反らせたりしなくても突然針をさすような痛みが両腕や肘下、手の親指のあたりにでたり、肩や首が張って痛んだり、部分的な痙攣も腕だけでなく全身にもおこります。つまり、一度ダメージをうけてしまった神経の、異常信号なんですね、、。
でも普通の生活は問題ないですし、痛みを感じない時間ももちろんあります。発症初期のような痛みではありません。
普通に過ごせること、、本当にありがたいことなんだとわかりました。
そしてペインクリニック外来に来る、神経の痛みを訴える患者さんの辛さ、身をもってわかりました。
腰のヘルニアになっても世界で活躍する長友選手や、首のヘルニアで手にしびれが残ってもおどりまくる芸人さんのキンタローや、たくさんのブロ友さんに励まされ、また明日からもヘルニアと共に頑張っていける、そう思ってます。
その2週間前あたり、婦人科のレーザー手術の術後出血がひどく、病院で止血処置してもらいました。その後出血もおさまり、軽い運動を始め、上半身のストレッチや肩回しなどをしました。
グキッ、、
数日で、三回もグギッてなったんです。
右、左、左、、、いずれも肩甲骨の内側辺りが寝違えのように痛み、数日間首や肩が痛くて、ロボットのようになりました。
その後、その痛みは数日で落ち着いたのです。
で、運動不足だなあと安心していたのですが、、、
ある日突然、左腕とくに左の二の腕がだるくなり、なんとなくおかしいなと坐薬をさしてねむりました。
しかし翌日朝起きると猛烈な激痛でした。
腕だけでなく、肩、わきの付け根、肩甲骨の内側そして首もひどく痛み、うごかせませんでした。
最初は全くわかりませんでした。肩の痛み?でも腕は挙げられます。
で、自分の病院で、痛い場所に局所注射をうってもらったのです。
だけど全く痛みはとれず、時間がたつうちに立っていられなくなりました。
横になると少しだけ楽になりました。
横になり、昼まで家で過ごすうちに、首をそらせると痛みが強くなることに初めて気付き、そこでようやくヘルニアか!と気づいたわけです、、。(気付くの遅い、、)
昼過ぎに整形に行き、とりあえずヘルニアだろうからと、リリカと消炎鎮痛剤をもらいました。でもMRIはその日はとれず、翌日にとることになりました。その日は坐薬も使い、睡眠薬を飲んでも痛みで一睡もできませんでした。
この経過は、実は典型的な頚椎ヘルニアの発症の仕方です。
後で改めて教科書を読み直しました。
要するに激痛のまえに、前駆症状として何らかのきっかけで寝違えたような痛みがあり、数日たって神経症状があらわれるのです。
わたしは、よく神経症状としてあげられるしびれは初期には全くありませんでした。途中、脊髄症状としてのしびれが両手にでました。治る過程でしびれるかもといわれていました。現在はふとしたときにチクチク、ジワーとしたしびれが出ます。
しかし、発症初期にはとにかくしびれより重い症状である強い痛み、しばらくして左腕と左手の筋力低下、それが主な症状でした。
腕の筋力や握力もかなり弱まり、左手で持つお茶碗を落として4つ割り、実際には仕事の上でも、一部の医療行為が不自由になり、周りの医者にどれだけ助けてもらったことか、、。
左腕左手がうごかなくなる不安や、途中であらわれた頚髄症としての両手両足のしびれと脱力感と歩行困難、後に右腕にも発症して両腕が痛み、一時的に右も筋力が低下し、、、
あれから一年、、
婦人科の手術のあとも、いろいろ婦人科の文献をしらべたり、顎をだしてのぞきこむような姿勢でのパソコンが多く、普段はない肩こりがでていたことも確かですし、加齢ももちろんです。
そして、婦人科の手術のあと、お風呂に入れなかったために肩も冷え、無理な運動もその原因だと思ってます。
婦人科にさえひっかからなければ、、ってやっぱり思うんですけどね。わたしが思うに病気の連鎖、、なんですね、、。
でもヘルニアの症状も一年たって、落ち着いて来てることは確かです。
今は筋力は少しずつもどり、ほぼ以前と同じように動くようになりました。
神経痛とはこれからも長い付き合いになるでしょう。現在は薬をのんでいてもしびれたり、首を反らせたりしなくても突然針をさすような痛みが両腕や肘下、手の親指のあたりにでたり、肩や首が張って痛んだり、部分的な痙攣も腕だけでなく全身にもおこります。つまり、一度ダメージをうけてしまった神経の、異常信号なんですね、、。
でも普通の生活は問題ないですし、痛みを感じない時間ももちろんあります。発症初期のような痛みではありません。
普通に過ごせること、、本当にありがたいことなんだとわかりました。
そしてペインクリニック外来に来る、神経の痛みを訴える患者さんの辛さ、身をもってわかりました。
腰のヘルニアになっても世界で活躍する長友選手や、首のヘルニアで手にしびれが残ってもおどりまくる芸人さんのキンタローや、たくさんのブロ友さんに励まされ、また明日からもヘルニアと共に頑張っていける、そう思ってます。