今月から始まった大好きなドラマ、救命病棟24時は、もちろん家族で録画して見ています。
研修医だった頃はすこし顔がふっくらしていた小島先生こと松嶋菜々子もすらっとやせ、医師としての成長や貫禄、大人っぽさが魅力でもあります。
家政婦のミタが松嶋菜々子だったことに気付いていなかった長男は、その事実におどろいていました、、。
第一回目より、脳死臓器移植のテーマがとりあげられていましたね。
とても難しい問題ではありますが、このようなドラマを通して、多くの人々が関心をもってもらえる事は大変によいことだと思っています。
わたしは先日の記事にも書いた骨髄バンクだけでなく、臓器移植意思表示カードも持っており、臓器移植の意思があります。
医師として脳死移植に関わった経験はありませんが、心臓死後の臓器移植や、生体移植医療には関わったことがあります。
心臓は動いていてもやはり、わたしは脳死臓器移植の意思を持ちます。そのときの健康状態や臓器の状態によっては提供できない場合もありますが、何年も前にカードにその意思を記入しました。
昔はこんなカードでした。すりきれてますが、まだ持っています。
いまはグリーンのカードのようです。保険証や免許証の裏にも記入欄がありますね。
また、臓器移植ネットワークのホームページからはインターネットからも臓器移植の意思を登録する事ができます。オリジナルのカードもつくれます。
さらに、小中学生へ向けてのわかりやすい説明のページなどもあります。
長男とテレビをみながら、脳死後の臓器移植の意思について聞いてみました。
実際には15歳以下での臓器移植の意思表示は有効ではありません。
(臓器移植したくないという意思表示は15歳以下でも有効です。)
ただ、家族の同意で15歳以下でも臓器移植は可能になりましたから、やはり、このようなことを話しておくのもいいことだと思ったのです。
わたしが臓器移植の意思があることを伝え、長男からの質問に答えながら、話をしていきました。
長男は現時点ではすべての臓器の移植の意思があるそうです。まだ有効ではありませんが、カードに署名もしていました。
もちろん、その意思は変わっても大丈夫です。また機会があるごとに話をしていきたいを思っています。
市内の中学校で、数年前スポーツ中に心肺停止でたおれ、無事に蘇生され、その後心臓の病気がみつかり、海外で心臓移植を受け元気になったお子さんの話を長男とテレビで一緒にみたことがありました。
臓器移植の話の前に私たちができるもうひとつの話、それは心肺蘇生の話である事も忘れてはいけません。学校のなかでも心肺停止になり倒れる友達がいるかもしれない、道を歩いていて、そのような場面に出くわすかもしれない。
まだ中学生とはいえ、わたしより身長も体重も大きく、なにか役に立てる事もあるかもしれません。たくさんの事を教え、伝えていくことは、特殊な職業であるわたしたちの役目でもあります。
研修医だった頃はすこし顔がふっくらしていた小島先生こと松嶋菜々子もすらっとやせ、医師としての成長や貫禄、大人っぽさが魅力でもあります。
家政婦のミタが松嶋菜々子だったことに気付いていなかった長男は、その事実におどろいていました、、。
第一回目より、脳死臓器移植のテーマがとりあげられていましたね。
とても難しい問題ではありますが、このようなドラマを通して、多くの人々が関心をもってもらえる事は大変によいことだと思っています。
わたしは先日の記事にも書いた骨髄バンクだけでなく、臓器移植意思表示カードも持っており、臓器移植の意思があります。
医師として脳死移植に関わった経験はありませんが、心臓死後の臓器移植や、生体移植医療には関わったことがあります。
心臓は動いていてもやはり、わたしは脳死臓器移植の意思を持ちます。そのときの健康状態や臓器の状態によっては提供できない場合もありますが、何年も前にカードにその意思を記入しました。
昔はこんなカードでした。すりきれてますが、まだ持っています。
いまはグリーンのカードのようです。保険証や免許証の裏にも記入欄がありますね。
また、臓器移植ネットワークのホームページからはインターネットからも臓器移植の意思を登録する事ができます。オリジナルのカードもつくれます。
さらに、小中学生へ向けてのわかりやすい説明のページなどもあります。
長男とテレビをみながら、脳死後の臓器移植の意思について聞いてみました。
実際には15歳以下での臓器移植の意思表示は有効ではありません。
(臓器移植したくないという意思表示は15歳以下でも有効です。)
ただ、家族の同意で15歳以下でも臓器移植は可能になりましたから、やはり、このようなことを話しておくのもいいことだと思ったのです。
わたしが臓器移植の意思があることを伝え、長男からの質問に答えながら、話をしていきました。
長男は現時点ではすべての臓器の移植の意思があるそうです。まだ有効ではありませんが、カードに署名もしていました。
もちろん、その意思は変わっても大丈夫です。また機会があるごとに話をしていきたいを思っています。
市内の中学校で、数年前スポーツ中に心肺停止でたおれ、無事に蘇生され、その後心臓の病気がみつかり、海外で心臓移植を受け元気になったお子さんの話を長男とテレビで一緒にみたことがありました。
臓器移植の話の前に私たちができるもうひとつの話、それは心肺蘇生の話である事も忘れてはいけません。学校のなかでも心肺停止になり倒れる友達がいるかもしれない、道を歩いていて、そのような場面に出くわすかもしれない。
まだ中学生とはいえ、わたしより身長も体重も大きく、なにか役に立てる事もあるかもしれません。たくさんの事を教え、伝えていくことは、特殊な職業であるわたしたちの役目でもあります。


