先日、仲の良い友人から電話がきました。

子宮がん検診でひっかかちゃった、、との電話でした。

驚きました。

わたしが去年手術をした事も当然知っています。
友人はかかりつけの婦人科で、子宮がん検診は毎年欠かさず行っていました。

去年は全くの正常だったのに今年はHSIL(クラス4)で、その結果を聞いた日に組織診をしたとのことでした。もちろん症状はないそうです。

でも、わたしが手術がおわり、現在は正常に戻っている事もあるからか、いがいとあっさり、たんたんと話しているように聞こえました。

だって原因さぐったってしょうがないし、まずは組織診の結果待つしかないもんね~、でも手術になりそうだからどこの病院で手術したらいいかなあ、、、それに9月頃まで忙しいから、それが終わってからがいいかな、、飼ってる犬の話などしながら、じゃあねと笑いながら電話を切りました。

彼女は強いと思いました。
わたしは組織診の後の結果を待つ間にどんどん落ち込んでいきました。その時の気持ちが昨日のことのように思い出されてしまいました。
友人の結果は来週には出るそうです。でも、わたしは自分のことのように、ため息がでそうです、、、。


その友人は、円錐切除かレーザーで完治する段階ならいいな、、。本当にそう思います。
わたしの周りには、円錐切除後に長期の入院を経て貴重児を出産した友人や、子宮を取った友人、異形成が出たり消えたりしている友人、そして残念ながら子宮頚癌で空に旅立った友人がいます。
たくさんのブロガーさんも闘っています。さらにまた近い友人がこのようなことに、、

子宮頚癌や異形成が多い事を本当に実感させられてしまいます。

でも検診で見つかったのは本当にラッキーです。
友人の組織診の結果ができるだけいい状態でありますように。そして治りますように、、。