メニエール病では内耳の内リンパ水腫があるらしいといわれています。
わたしはメニエール病の発作がでたり、その前兆の耳鳴りがでる少し前から、身体全体のむくみを感じることが多いのも事実です。
手が握りづらくなったり、顔がむくんだり、頭重感がひどくなったり、とくに上半身にむくんだ傾向が出る時は、メニエール病の発作が近いかなと思います。体重も2kgくらい急に増えるんです。
さらに耳鳴りと難聴が出たときには時は耳鼻科に行き、軽い症状のうちにいつものイソバイドという利尿剤を処方してもらいます。
むくんでいる時は本当に薬が効きます。
ホルモンのバランスでむくみやすい時期もありましたが、最近は普段からむくみに気をつけるようになりました。
やはり、むくみやすい体質のようです。
以前酒豪だったにもかかわらず、今では少ししか飲まなくてもひどい二日酔い。
外食で美味しいものをごっそり食べると、翌日は二日酔いのようにひどい頭痛とむくみがきます。
腎臓は小さい石がある以外、機能的には問題なし。
その他の抗利尿ホルモンや内分泌系は調べていませんが、あんまりメジャーではないですし、、。
ということで、やはりむくみ予防とメニエール病予防もかねて、なるべく減塩を心がけています。
長男を妊娠中、当直や夜間の呼び出しも妊娠8ヶ月くらいまでつづけており、血圧はうなぎのぼりでした。中毒症と言われながらも、その診断をわたしに告げた産婦人科の先生に、夜中に緊急手術でよびだされてましたから、、。
当然、家では横になり、妊娠中毒症の大敵の塩分を控えました。
その時の薄味が自分も好きになり、今でも気をつけて食べています。
通常、高血圧症では、塩分制限は一日6g以下と言われています。
ところがね、むくみも原因になるメニエール病では一日5gまで制限したほうが良いともいわれているそうなのです。
以前新聞にも医療欄にのっていまして、、。
参考までに、わかりやすい記事の北海道新聞 耳寄りな話から、、
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/health_news_mimiyori/197964.html
一日5gの塩分は相当少ないですよ。漬物はだめ、味噌汁やラーメンも汁はのめない、、。大好きなお蕎麦は通のように、つけ汁なしで蕎麦だけ味わいますか、、。
かまぼこなどの練り物も塩分は多い、あんかけは全部食べるとだめ、和食は塩分が多い、酢飯も塩分、、、、醤油もかけるよりつけろったって、いっぱいつけてしまうし、、
日本人は一日11g~12gの塩分を摂っている人が多いそうですよ。普通の人の半分以下、、。
なかなか厳密な制限はできません。ではどうしたら?
カリウムですね。塩分のナトリウムを追い出す役目があるカリウムを多く含む食品をきちんと取ることですね。
やっぱり野菜や果物ですね。
果物は果糖が夜は脂肪に変わりやすいので、なるべく朝に。夜は野菜たっぷりにしています。
野菜が少ない時には、いつもの緑のサラナを二本のんだり、次の朝にアボカドとバナナのヨーグルトをたべたり。ウォーキングやお風呂で適度に汗をかく事も、わたしにとってはむくみがとれるひとつの方法です。
わたしの母は高血圧症ですが、おそばの汁は薄めれば全部飲んでいいとおもっていました。ちがうでしょ。またある時は、塩分は控えたいからと、菓子パンや和菓子ばかり食べていて、血糖値があがってきました。間違えた認識です。
塩分を控えても美味しく食べられるポイントは、出汁、酢やレモン、すだちやこしょうやわさびなど、いろいろなスパイスや味わいを取り入れること。
あとは、自分が薄味に慣れることと、素材の美味しさを楽しむことですね。
わたしは冷や奴もそのまま、アスパラをゆでてもそのままで食べます。
なぜかとうきびは、、わたしだけ塩ゆでせずに生で食べます、、(生で食べれる種類もあるんです。ホワイトコーンかな。でもどんなとうきびでもいけます、、。甘くておいしいんだから!)
和食はどうしても塩分が多いですが、上手くやればどんな料理も楽しみながら、体に良いことを実感し減塩できると思います。
わたしはメニエール病の発作がでたり、その前兆の耳鳴りがでる少し前から、身体全体のむくみを感じることが多いのも事実です。
手が握りづらくなったり、顔がむくんだり、頭重感がひどくなったり、とくに上半身にむくんだ傾向が出る時は、メニエール病の発作が近いかなと思います。体重も2kgくらい急に増えるんです。
さらに耳鳴りと難聴が出たときには時は耳鼻科に行き、軽い症状のうちにいつものイソバイドという利尿剤を処方してもらいます。
むくんでいる時は本当に薬が効きます。
ホルモンのバランスでむくみやすい時期もありましたが、最近は普段からむくみに気をつけるようになりました。
やはり、むくみやすい体質のようです。
以前酒豪だったにもかかわらず、今では少ししか飲まなくてもひどい二日酔い。
外食で美味しいものをごっそり食べると、翌日は二日酔いのようにひどい頭痛とむくみがきます。
腎臓は小さい石がある以外、機能的には問題なし。
その他の抗利尿ホルモンや内分泌系は調べていませんが、あんまりメジャーではないですし、、。
ということで、やはりむくみ予防とメニエール病予防もかねて、なるべく減塩を心がけています。
長男を妊娠中、当直や夜間の呼び出しも妊娠8ヶ月くらいまでつづけており、血圧はうなぎのぼりでした。中毒症と言われながらも、その診断をわたしに告げた産婦人科の先生に、夜中に緊急手術でよびだされてましたから、、。
当然、家では横になり、妊娠中毒症の大敵の塩分を控えました。
その時の薄味が自分も好きになり、今でも気をつけて食べています。
通常、高血圧症では、塩分制限は一日6g以下と言われています。
ところがね、むくみも原因になるメニエール病では一日5gまで制限したほうが良いともいわれているそうなのです。
以前新聞にも医療欄にのっていまして、、。
参考までに、わかりやすい記事の北海道新聞 耳寄りな話から、、
http://www.hokkaido-np.co.jp/cont/health_news_mimiyori/197964.html
一日5gの塩分は相当少ないですよ。漬物はだめ、味噌汁やラーメンも汁はのめない、、。大好きなお蕎麦は通のように、つけ汁なしで蕎麦だけ味わいますか、、。
かまぼこなどの練り物も塩分は多い、あんかけは全部食べるとだめ、和食は塩分が多い、酢飯も塩分、、、、醤油もかけるよりつけろったって、いっぱいつけてしまうし、、
日本人は一日11g~12gの塩分を摂っている人が多いそうですよ。普通の人の半分以下、、。
なかなか厳密な制限はできません。ではどうしたら?
カリウムですね。塩分のナトリウムを追い出す役目があるカリウムを多く含む食品をきちんと取ることですね。
やっぱり野菜や果物ですね。
果物は果糖が夜は脂肪に変わりやすいので、なるべく朝に。夜は野菜たっぷりにしています。
野菜が少ない時には、いつもの緑のサラナを二本のんだり、次の朝にアボカドとバナナのヨーグルトをたべたり。ウォーキングやお風呂で適度に汗をかく事も、わたしにとってはむくみがとれるひとつの方法です。
わたしの母は高血圧症ですが、おそばの汁は薄めれば全部飲んでいいとおもっていました。ちがうでしょ。またある時は、塩分は控えたいからと、菓子パンや和菓子ばかり食べていて、血糖値があがってきました。間違えた認識です。
塩分を控えても美味しく食べられるポイントは、出汁、酢やレモン、すだちやこしょうやわさびなど、いろいろなスパイスや味わいを取り入れること。
あとは、自分が薄味に慣れることと、素材の美味しさを楽しむことですね。
わたしは冷や奴もそのまま、アスパラをゆでてもそのままで食べます。
なぜかとうきびは、、わたしだけ塩ゆでせずに生で食べます、、(生で食べれる種類もあるんです。ホワイトコーンかな。でもどんなとうきびでもいけます、、。甘くておいしいんだから!)
和食はどうしても塩分が多いですが、上手くやればどんな料理も楽しみながら、体に良いことを実感し減塩できると思います。