少し前から、プリザーブドフラワーを作っています。
たまーに、ですけどね。

生花はすぐ枯れてしまいます。ドライにすると色合いが保てません。
プリザーブドフラワーは生花を脱色し、有機染料を用いて色をつけ、乾燥させて、きれいに保存するものです。
数年すると少し色あせてしまいますが、様々な飾り付けや色合いで楽しむことができ、ドライフラワーとはまた違った美しさがあります。

近所のママ友が、上手に作り、よく飾ったりプレゼントにしていました。
いいなあ、、。

よし、わたしもやってみよう。

ママ友に聞くと、”ごめーん、わたし、今トールペイントにはまってるから材料もないのよ~”と残念な返事。しかたない、ここはネットです。

脱色剤と有機染料と作り方の本。これさえあればまずはできます。
時間のかからない、カーネーションでやってみました。

もともとはこのようなかわいい色。明るい感じにしようかな。



まずは脱色します。数時間で白くなります。


つぎに、染料につけます。また数時間。

さらに染まったら、また脱色剤にもどし、1分ほど表面の染料を落とします。
あとは乾かして、好きなようにかざりつけ。



これは元気色のカーネーションの作品です。



カーネーションは花びらが薄いので、作る時間もかかりません。バラなどは時間がかかりますが、ゴージャスになりますね。



プリザーブドフラワー講習会などに行くと、きちんとしたキットがあり、いろんな飾り付けも講習代金にふくまれていたりして、お得で、綺麗にできますね。



でも、花はできあがっているので、生花からの加工をやってみたい場合は、ぜひぜひ自分でやってみるのがオススメですよ。

美しい生花も、このように色んな形で長持ちさせることができます。
私も若いまま、長持ちさせたかったわぁ。