去年、大学時代の友人からガラスの器をもらいました。引っ越しをして間もなくだったので、お祝いとしてもらいました。



不思議な形です。シンメトリーではなく、一点ものの風合いです。
お菓子やサラダでも良さそうですが、少し華奢なので、食べ物はおしいなあ。

花器として使うことにしました。







このガラスは北海道の洞爺湖の近くにあるガラス工房の職人さんのつくったものだそうです。

昨年だったでしょうか、北海道ロケだった、しあわせのパンという映画が公開されました。原田知世と大泉洋が主演の心あたたまる、ほんわかした映画です。
賛否両論ありましたが、わたしは満足な映画でしたよ。



その映画に出てくる余貴美子演じるガラス職人のモデルとなった職人さんの作品だったのです。

わたしの友人は映画をみたあと、そのガラスに惹かれ、洞爺湖までドライブして買って選んできてくれました。

わたしはあんまり映画はたくさん見ないのですが、しあわせのパンは、たまたまほんわかしたくて、公開初日の夜に見に行ってました。
エンディングソングがこれまたわたしの大好きな矢野顕子のひとつだけ。

気のあう友人からのプレゼント。久しぶりに見た映画ともつながって、なんともしあわせな気分になりました。

これからもいろいろな花を、このしあわせのガラスに飾っていきます。