婦人科の術後細胞診の結果が良好であったことは、この冬で1番嬉しかったことでした。
今回のメニエール病も大きいめまいのあとは早くに治ってしまったし。
あとは頚椎椎間板ヘルニアのことだけです。

痛みも最初に比べるとだいぶ楽にはなっていましたから、はやく整形外科も卒業したいものです。
(あ、婦人科はまだ卒業してなかった、、ついつい、、)
ヘルニアの薬のリリカは、一番痛みの強かった時期には1日300mgのんでいました。まあまあの量です。
かなり痛みも軽くなっていることですし、一週間に1カプセルずつ減らしていくことになりました。

薬を減らすと数日ですこし痛みが戻りますが、そんな時は無理せず薬を戻しました。
ひと月かかって少しずつに薬を減量していくことができました。

最後の1カプセルもついにやめてみました。
すると数日たって、首の後ろと肩甲骨あたりが両側とも張ったような強い痛みがでてきました。
同時に右の上腕外側、前腕、つまり左側で一番強い痛みがあった部分とちょうど反対の場所に痛みがでてきました。右手にはチカチカとしたしびれもあります。右手の力も弱くなっています。

たしかに謎のけいれんも、手のしびれも右手には出た事もあります。ただ右腕の痛みは今回はじめてです。あらたに右側に発症したのか、、
発症から3ヶ月たっていますし、もう一度MRIをとってもらうことにしました。

その結果。
発症時とほとんど変わっていませんでした。悪くなってはいなかったのです。

そういえば発症前にストレッチで肩甲骨の内側が3回グギッときたけれど、最初は右側でした。
そのあと左に2回、グギッときたのです。最初のMRIでは左側に大きくヘルニアが出ていましたが、右にも少し出ていました。

画像では右はひどくはないのですが、右に発症してもおかしくありません。結局は両側の椎間板ヘルニアでした。

”頚椎のヘルニアは、本当に画像でたいしたことなくても症状が強いことも多いんですよ。
あせって薬やめなくてもいいんじゃないですか。最初の左の症状がとても強かったんだし、右も痛くなったんだし、半年単位でで考えましょう。” と主治医はいいました。

薬はその日から量を調節しながら再開し、首の後ろと肩甲骨まわり、右腕の痛みはだんだんとれていきました。もちろん左腕の痛みも少しです。筋力も少しずつ戻ってきていました。
夕方1日の疲れがたまってくる頃や、重い荷物を持って長い時間歩いたりすると少しつらいですけど。

半年単位で、、、たしかにあせって薬やめようとしていましたね。
あれだけ激烈な痛みだったんですもの。気長に治るの待ちましょ。3ヶ月たってあれだけ痛かった左腕もこんなに落ち着いたんだから、右腕もいつかなおるでしょ。
そう考えると気持ちも少し楽になりました。こういう痛みは気の持ちようかもしれませんね。

あ、でもまだ腕をはじめ、いろんな場所ののピクピクはつづいてます。気になるんですよね。
脊髄や神経は本当にデリケートな組織なんですね~。