2011年の秋頃、メニエール病になりました。
そのころはとても疲れていました。夜の緊急の仕事が少し続いたり、引越しの話がもちあがったり、母と旅行に行こうと計画も立てたりしていました。
考えることも急に増え、寝不足も続きました。
だんだん頭重感がしてくるのです。頭痛とはちがいます。ボワーっと頭が重たいのです。
寝ても寝ても寝足りなく、つねに眠たい感じでした。
ある日突然耳鳴りとともに、聴こえが悪くなりました。そしてまわりの音がすごく響いて不快でした。ずーっと換気扇が近くで回ってる感じ。
一晩寝ればなおるだろう。その日は休みました。
翌日起きても全く症状はかわらず、頭重感もひどく、ついに耳鼻科に行きました。
聴力は左側がかなり落ちていました。低い音が聴こえづらい感音性難聴でした。
まだ診断はつかず、突発性難聴かメニエール病のどちらかだろうということで、ステロイド剤をもらって帰りました。いずれにしてもとにかくぐっすり眠ることといわれました。
数日で難聴は落ち着いてきました。
しかし、母との旅行がありました。東京にいくだけでしたが、子供をおいていく旅行は初めてで、母も楽しみにしていましたからキャンセルはできません。耳のことは隠して二泊三日の旅行も行きました。
これが、母と一緒の部屋なんて寝れないのよ。ゴソゴソ動くし、いびきかくし、眠剤を飲んでもあまり眠れませんでした。
次の日は東京に住むきょうだいのいえに泊まります。
またこれが夜行性のひとで、夜中もウロウロ、電子レンジでチン、、、こちらはまた一睡もできません。
旅行は楽しかったのですが、予想通りヘトヘト。
帰ってきた次の日はまた耳鳴りと耳閉感と難聴と頭重感。ステロイドもちょうど無くなり耳鼻科に行きました。
今回は眼振が出ていました。つまり、目がまわっていたのです。
倒れるほどではありませんでしたが、この頭重感はめまいだったのです。
短期間で耳の症状が再発してるし、めまいもある、これはメニエール病ですよ、と言われました。イソバイドという利尿薬で内耳のむくみを改善させます。もうしばらくステロイドも続けることになりました。今回はめまいの症状が非常に軽く、ラッキーなほうでした。
イソバイドを内服するとかなりの利尿効果でした。おしっこがでるでる。身体中がむくんでいたんですね。この薬はシロップ剤です。甘苦くて、飲みづらいのですが、わたしは大丈夫です。
メニエール病はほぼストレス病と言われています。時間におわれ、きっちり仕事をしなければきがすまない、心筋梗塞をおこすタイプのひとに多いのです。
たしかに時間に追われている気がします。晩御飯たべたらすぐに次の日の朝ごはんのしたごしらえをします。間に合わなかったら困るからです。
メニエール病になる人は、重大な身体的精神的ストレスがかかると、脳からでる抗利尿ホルモンが増えているといわれています。つまり、利尿がわるくなるのです。
メニエール病で内耳がむくんでいるのはそのせいだともいわれています。
そのころはとても疲れていました。夜の緊急の仕事が少し続いたり、引越しの話がもちあがったり、母と旅行に行こうと計画も立てたりしていました。
考えることも急に増え、寝不足も続きました。
だんだん頭重感がしてくるのです。頭痛とはちがいます。ボワーっと頭が重たいのです。
寝ても寝ても寝足りなく、つねに眠たい感じでした。
ある日突然耳鳴りとともに、聴こえが悪くなりました。そしてまわりの音がすごく響いて不快でした。ずーっと換気扇が近くで回ってる感じ。
一晩寝ればなおるだろう。その日は休みました。
翌日起きても全く症状はかわらず、頭重感もひどく、ついに耳鼻科に行きました。
聴力は左側がかなり落ちていました。低い音が聴こえづらい感音性難聴でした。
まだ診断はつかず、突発性難聴かメニエール病のどちらかだろうということで、ステロイド剤をもらって帰りました。いずれにしてもとにかくぐっすり眠ることといわれました。
数日で難聴は落ち着いてきました。
しかし、母との旅行がありました。東京にいくだけでしたが、子供をおいていく旅行は初めてで、母も楽しみにしていましたからキャンセルはできません。耳のことは隠して二泊三日の旅行も行きました。
これが、母と一緒の部屋なんて寝れないのよ。ゴソゴソ動くし、いびきかくし、眠剤を飲んでもあまり眠れませんでした。
次の日は東京に住むきょうだいのいえに泊まります。
またこれが夜行性のひとで、夜中もウロウロ、電子レンジでチン、、、こちらはまた一睡もできません。
旅行は楽しかったのですが、予想通りヘトヘト。
帰ってきた次の日はまた耳鳴りと耳閉感と難聴と頭重感。ステロイドもちょうど無くなり耳鼻科に行きました。
今回は眼振が出ていました。つまり、目がまわっていたのです。
倒れるほどではありませんでしたが、この頭重感はめまいだったのです。
短期間で耳の症状が再発してるし、めまいもある、これはメニエール病ですよ、と言われました。イソバイドという利尿薬で内耳のむくみを改善させます。もうしばらくステロイドも続けることになりました。今回はめまいの症状が非常に軽く、ラッキーなほうでした。
イソバイドを内服するとかなりの利尿効果でした。おしっこがでるでる。身体中がむくんでいたんですね。この薬はシロップ剤です。甘苦くて、飲みづらいのですが、わたしは大丈夫です。
メニエール病はほぼストレス病と言われています。時間におわれ、きっちり仕事をしなければきがすまない、心筋梗塞をおこすタイプのひとに多いのです。
たしかに時間に追われている気がします。晩御飯たべたらすぐに次の日の朝ごはんのしたごしらえをします。間に合わなかったら困るからです。
メニエール病になる人は、重大な身体的精神的ストレスがかかると、脳からでる抗利尿ホルモンが増えているといわれています。つまり、利尿がわるくなるのです。
メニエール病で内耳がむくんでいるのはそのせいだともいわれています。
