ほんと、慣れないとブログはむずかしい、、久しぶりに格闘ですよ。
コメント頂いたみなさん、ごめんなさいダウン、、。

細胞診の結果クラス3b(HSIL)だったことををきいてから2日。
ハイになってはいたものの、やっぱり緊張してきました。初めてのコルポ診と組織診です。

精密検査をうける病院の婦人科は人気です。
担当の先生は初診では2~3時間またされるのが普通。
以前働いていた病院ですが、お産の時以来だから7年ぶりの受診です。

久しぶりだからなんてあいさつししよう。ごぶさたしてます、かなあ。
でもわたしのこと覚えてないかもしれないし、、
で、二時間まって呼ばれ、宜しくお願いしますと診察室にはいりました。

”3bでちゃったの?”
先生の第一声。あいかわらず笑顔ですが。

”じゃ、コルポとパンチするからね。” あっさり。

でも緊張してました。やっぱりもし悪かったら、、わたしは笑えませんでした。

最後に検診受けたのいつ?ときかれ、二年前でそのときは正常でした、と。
出血したのはなんだったんですかね~と聞くと、たまたまじゃない?と。
ここでも出血たまたまかあ。
これはたまたま出血に感謝すべきかも。
内診しながら ”出血してよかったね~” とまたここでもいわれました。やっぱり?
結局出血の原因はわからず。ホルモンバランスの異常だったかもしれません。
もしかしたら空にいる友達からの知らせだったのかもしれません。
今回出血していなければ、婦人科受診はしていませんでした。次の年も忘れていたかもしれません。
たまたま理由もなく出血していても、それが何かの知らせかもしれない、婦人科にはやっぱりいくべきだと思いました。

コルポ診は酢酸を使って病変を観察するので酢のにおいがします。
”あー、、、中等度異形成くらいと思うけど。みえる?
これくらいだと、経過観察か、レーザー蒸散術かな”
れーざー?へえー。
コルポ診で変化の強い病変をねらっての組織診は三カ所、パチンパチンと。ちょっと痛かったけど我慢できました。

”きっと大丈夫だから。”
優しい先生の言葉でようやく緊張がほぐれました。
でも3b(HSIL)は組織診の結果をみなくてはわからないぎりぎりの状況です。
結果が出るまで3週間。ながっ。人気の先生だからしょうがないのね。
その3週間がやばかった、、ネットでいっぱい調べてしまいました汗