高位脛骨骨切り
高位脛骨骨切り
高位脛骨骨切り
書く時はだいたい飛行機の中。
そして、だいたい帰り道。
今週は天候不順により、乗ろうとしていたJRがダメで
帯広までは麗しのポテトライナー
帯広から根室、根室から別海、別海から釧路は、大好きなトヨタレンタカーでの移動
釧路→丘珠でようやく小休止。
1月で52歳になり、長距離の運転は、より堪えるようになってきた。
今回の出張は、タフな交渉は少なく、人脈作りの側面が大きかったと勝手に評価している。おそらくは今後ウチのグループにとって財産の一つになるであろう出会いだと。
なので、交渉と同じくらい気を張り、交渉と同じくらい熱量を注いだ。
で、長距離運転も重なり、いつもの通り帰り道は、アドレナリン出まくり。残念だ。
何を言うかではなく、誰が言うか
当たっているようで、間違っている。
やっぱり、何を言うかも大事。
どの場面で、どのタイミングで、どんな姿勢で、どんな音量で、どんなトーンで、話すか。
誰が言うか、は、その人のキャラクターが全てに聞こえるが、それだけではないと思う。
心を掴むための、一定の技術は確実に存在し、ある一定レベルまではトレーニングで積み上げられるものだと思っている。
ヒトは健常であれば誰しも前に走ることが出来るが、速く走るにはトレーニングが必要だし、一定レベルのスピードであればトレーニングで実現可能と、同じ意味合いだと思っている。
やれているようで、まだまだ足りない。
目の前の人たちの反応を見ながら、話す内容、話し方、声のトーンを操る必要がある。
それが出来て、初めて、「出来ている」という評価。
積み上げたモノで勝負するのではなく
、積み上げたモノと勝負しなきゃ勝てない。
竹原ピストルはいいことを言う。
新組織正式発表
オールドルーキー、いよいよです。
2026年1月21日21時20分。
飛行機の中。
女満別発新千歳着便の出発が50分遅れた。
この時期の北海道の飛行機は止むなし。
飛んでくれるだけでありがたい。
今日中に家に帰れるだけでありがたい。
いつもながら帰路はアドレナリンが出まくっているのか寝ることが出来ず。
今日4度目の飛行機なので何が帰路なのかもよくわからなくなっているが。
早く行きたければ一人で行け
遠くに行きたければ皆で行け
俺は、今まで、早く行きたくて仕方なかったのかもしれない。
自分を中心として自分の力をとことん信じて、研磨を続けて。
その結果、早く目的を達成することが出来た。
この結果になんの不満もない。
今度は、遠くに行ってみよう。
仲間を信じている、わけではない。
そんなすぐにヒトは変わらない。
自分が厄介な性格であることは、自分が1番良くわかっている。
理解者が欲しいわけでもなく、味方が欲しいわけでもない。
ただ、遠くに行ってみたくなった。
一度くらいは
遠くにいってみても良いと、思ってみた。
2026年1月21日新千歳空港12時40分発女満別空港行きJAL満席御礼便
昨日の根室の天候に絶望感を抱いたが、同じ北海道とは思えぬ晴天
あの猛吹雪はなんだったろか。
新千歳で乗り換え北見に向かう
そして9時間後にまたここにいる。
明日は富良野だ。
4月からはこの生活は一区切り。
お客様への訪問も更にバージョンアップし、ビジネスモデルの強化を図らねばならん。
会社を辞める決断をしたのが8ヵ月前
自分なりに新天地の勉強を繰り返し繰り返し。
柄にもなく英語の勉強を始めたりして、50歳を超えてのゼロからの挑戦に望む準備は万端だった。
人生は何があるかわからん。
皆に、生かされている。
2026年1月20日17時
会社の携帯が鳴る
根室でお客様と面談中だったので帰り道に折り返す。
俺の大きな身体でも煽られるほどの風量が街全体を覆っていた。
これが冬の根室の洗礼か。
北の勝搾りたて、17800本は発売後まもなく売り切れたらしい。夜の会合では是非口にしてみたいものだ。
そんな根室の夕刻だった。
準備は既に既成事実として色々と着々と進めているが、その事実が真実に変わると、流石に寂しさが身体を駆け巡る。
この年齢でもまだ新しいことにチャレンジできる。我が発想と我が思想が思いっきり詰まった新たな事業。こんなに嬉しいことはない。今の会社に愛着があったわけでもなく、会社主催オフィシャルの会合以外では、ほぼ飲みに行く機会もなく。
そんな会社にも一定の思いを抱いていたんだと、我が事ながら驚いてしまった。
大人になったのかなあ。
さて、
あらたな旅立ち
あらたな一歩
今日も笑顔で
明日も笑顔で
稚内も、もう冬か。
滑走路には白化粧、鹿は餌取りに精を出す。
彼らこそ季節の変わり目をよく理解していて、
食欲と生存欲が警戒心を上回る。
だとすると、人間など警戒するに値しない生き物と認識されているのだろう。
初めてお会いしたのは、10年くらい前になるだろうか。
企業人的ランクで言えば、
当時の俺など会えるわけもない人だったのだが、
こっちも企業の大きさを利用して懐に入り込むことだけに時間を費やしたことを覚えている。
それから、何かの機会にはお電話をいただいたり、時には居酒屋で酒を酌み交わしたり、
親子ほどの年齢差にもかかわらず、本当に可愛がってくれて、本当にありがたい限りで。
仕事でお返しすることも忘れなかった。
この縁がなければ、あの大きな出来事もなかった。
余命宣告みたいなものなのだろう。
治療は続けているが、あと一年もたないかもしれないと、時折笑顔も交えながら。
病状を伺って、素人の俺でもなんとなく理解出来た。
この方は、この状況に於いても、
変わらず逞しく。
過去の経緯と今の状況に、気持ちの揺らぎをエッセンスとして加えながら、最善の答えを導き出す。
今日の仕事は終わった。
満足された表情に心が少し安らぐ。
名刺の裏に携帯番号を書いて手渡す
奥さまにお渡しください。と。
これが最後の仕事になるのかも知れない。
「また飲みに行こう」とお誘いいただいた。
死を覚悟したヒトを目の前にして
微笑ましいことなど何ひとつない。
ただ、こんな状況になっても
いや、こんな状況になってこそ、
頼っていただいて、
この仕事を社内で起業して、
大きく育て続けてきたことを、本当に誇りに思った。
不謹慎を承知で。
忘れない限り、ヒトは滅することはない。
根室からの帰り道
飛行機なので帰り空か
次の一手を考えることも忘れずに
幸か不幸か
いつでも仕事できる装備が整っているので
最近は、所謂「休みなし」というやつだ
ありがたいことに
20代後半から笑ってしまうくらい馬鹿げた労働環境だったので
体力はある方だと思う
一番リスクを取れる職業はサラリーマンだと、ある著名人が言っていた
その通りだと思う
働くのも働かないのも自由
多くを望まなけば一定のサラリーが一定量入ってくる
周りとの待遇格差とか
そんなものを気にしなければ
まさに天国
起業してもなかなか手にすることが出来ない
資金や人脈、あるいは基盤を
半ば自由に使うことが出来る
例えば今日の出張でも
飛行機往復5万円と宿泊費9千円は
会社が負担してくれている
これほどの価値を生んでいるという自負はあるものの
個人経営だったら、この毎月の根室出張は全て自分の財布から出すことになる
経費感覚を持ちなさい、と言われても
確かにその通りだが、圧倒的に危機感がないのも事実で
収支管理は概ね厳格にやっているつもりだが、WEB面談の技術を上げるとか、本当はやらねばならんことはまだまだあって
もしかして飛行機の中で
こんなメモを書いている余裕すらないのかも知れないし
とすると、サラリーマンは圧倒的に時間と金を極めて低リスクで手に入れているということになる
自分のアイデアと行動力と体力次第
今の仕事は、経営者だったらどう思う?
の目線が武器になる
「サラリーマンの自由度×経営者目線」
支店の担当者から電話
数多く聞いたがあんな助言は初めてだ
もっと広めたほうがいいよ、と
お客様から褒められました
本当にありがたい、と
決してゼロから創り出す仕事ではない
世の中にある法律とかやり方を組み合わせながら、そのお客様の最適解を組んでいく
驚きや違いをどう創り出すかは
その営業担当の力量によるところが大きい
導き出すスピードが驚きを作る
的確な助言を的確だと実感していただくこたも重要
スピードに自信がなければ
サラリーマンの特権を活かして
時間を費やせばよい
そこに必要なのは、絶対にお客様のために仕事をするという強い信念と行動力、と、体力
魔法ではなく、ちゃんとカラクリがある
マジシャンのようなものか
一定の知識とトレーニングに裏付けされた
アスリートかぶれにはちょうど良いのかも
昔の仕事仲間にフリクションのペンを贈った
久しぶりに帯同したときに
俺が使っているフリクションがカッコいいと褒めてくれて、私も欲しいと言われたので
せっかくだから、ネームも刻印して
今は電子データでプレゼント出来るので
手渡しの恥ずかしさもないので
喜んでくれるかどうかは知らん。
プレゼントというものは
その人を想い、考え、探し、渡した時点で
その役目を終える
見返りなどあるわけがない
極めて乱暴で独りよがりなイベント
と言いつつ、せめて使ってくれたら良いが。
函館→札幌の帰りみち
さすがは金曜日、グリーン車も混んでいて
2席並びしか空いていなく
せめて電源確保したく窓側に
となりのおじさん
俺よりひとまわりは上だろうか
ワイシャツとパンツ姿なので
現役なのだろう
座り方がとにかく汚い。
写真に撮れないのが残念だが、
普通に座ると腰のあたりが触れるであろう
座席の下部分に頭がきていて
背中が本来「座」の部分を占拠し
下肢は前方に投げだされている。
汚いしだらしなさすぎるわ。
どこかで誰かに見られているという認識は皆無
このひとは、誰の前でもこんなことか出来るのだろうか。
うちのビルでも
エレベーターやエスカレーターで
ポケットに手を入れながら
スマホをいじっている人をよく見かける
この人は、お客様の前でもこんな振る舞いなのだろうか
もしエスカレーターでお客様とすれ違ったらとか、考えないのだろうか
きっと上席によっても態度変えるんだろな、とか
いろんなことを想像し、残念に思ってしまう。
この隣のおじさん
もし、俺が重要な取引先の関係者だったら
人生変わるぞ。
常に正しく生きたいと、あらためて思う。
根室でこの週末に行われる秋刀魚祭りに
後ろ髪をひかれながら
中標津発の飛行機に乗り込む
プロペラ機は順調に満席で
雲の上を穏やかに進んでいた
今夜は久しぶりに
昔の仕事仲間と酒を飲む
飲むと言っても、そいつは全く酒が呑めないが、とにかく酒を飲む
限られた時の中で
どれだけのことが出来るのだろう
言葉にならないほどの思いを
どれだけあなたに伝えられるだろう
懐かしいという表現は
適切ではないのかも知れないが
今月は懐かしい名前を良く耳にする
そんな9月だった
今年の春先に頼んだ昔のビデオテープをDVD化してくれるサービスから映像が戻ってきた。30年前の俺は自分の記憶よりも素早く動いていた。大学生ってすごいわ。
最近は普通に歩くことも困難になって、毎朝毎日痛みに顔を歪めることが頻繁で、時々緩やかな痛みであることの方が珍しくなり。
大学4年の春、試合中に突然倒れて歩けなくなって。あの時無理せず治せばよかった。
あなたにはあと20年以上プレーする機会があり、その後の人生も少なくても更にあと10年は続くことを教えてあげたい。
燃え尽きることが、カッコいいと信じて疑わなかった。仲間など目に映らず、すべては自己満足以外の何ものでもなく。
懐かしい、名前。
元気にしているだろうか
楽しく人生を過ごしているだろうか
いつか今日と同じ気持ちで
あなたに会いたい
出会いの春のように
別れの春のように
もうすでに季節は秋だが。
シートベルト、着けろってさ。
宗谷地方は悪天候。
飛行機が飛ぶかどうかすら危ぶまれたが、
帰りのフライトまで何とかたどり着いた。
出張って、結構歩く。
昨日は4.9キロ、今日はすでに7.6キロ
昨日の食事は昼夜共に残念だったが、
残念飯カロリーの30%程度は燃やせたのだと思う。
初の利尻案件。
ここでも多大なるカロリーを消費。
非常に有意義な面談で、
最大限お役に立てそうで。
今回はフェリー欠航のため単独訪問となってしまったが、彼らの動きがこの出会いを作ってくれた。本当に感謝しかない。
当然全力尽くすし、気持ちも改めて引き締まる。
僕らのカラダは出会いで出来ている。