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流浪人のココロ ~season3~

札幌在住の銀行員兼自称現役ラガーマン。

ポジションは3列と1級FP技能士。

場所をかえながら流浪の旅は続く。

宗谷地方は悪天候。

飛行機が飛ぶかどうかすら危ぶまれたが、

帰りのフライトまで何とかたどり着いた。


出張って、結構歩く。

昨日は4.9キロ、今日はすでに7.6キロ

昨日の食事は昼夜共に残念だったが、

残念飯カロリーの30%程度は燃やせたのだと思う。


初の利尻案件。

ここでも多大なるカロリーを消費。

非常に有意義な面談で、

最大限お役に立てそうで。


今回はフェリー欠航のため単独訪問となってしまったが、彼らの動きがこの出会いを作ってくれた。本当に感謝しかない。

当然全力尽くすし、気持ちも改めて引き締まる。


僕らのカラダは出会いで出来ている。

高位脛骨骨切り手術を受けて
間も無く10年になるのか。

この手術の正解はどこにあるのだろう、と思うことがある。


《10年経って、》

手術後の違和感は常に存在する。

いまだに「カクッ」って折れ沈む時がある。

全力疾走は夢のまた夢。

正座など出来ない。

膝の痛みが消えることはない。

10年前と比べて、痛みは和らいでいるのだろうか。


最近また痛みが強くなってきた。

正直よくわからない。

何が治療の正解なのだろう。



①もう10年も経ったのでいろいろあるでしょうという評価は正しい。

→やらなかったらもっと酷かった

→手術は成功していたが、治り切るまえに無理をした

→やってはいけない動きを結構やってしまっている


②負荷のかかるスポーツ(ラグビー含む)は、やっていない。何度か遊び程度だけで、最近は復活したくても叶わず、ということもあった。

→手術は成功しているが、痛みが取れることを期待するのは難しい

→「骨切り術」の手術は成功したが、同時に靭帯を繋いだり、半月板を治したりしなければならなかった



スネや膝横ら辺がめちゃくちゃ張って、

触れるだけで傷んで、

でも、少し無理してマッサージすると少しだけ和らいで、の繰り返し。

もしかして数週間前から始めた腕立て伏せふせが良くないのか。自重だし、膝に負担かからないだろうと思っているのだが、これもダメなのか。

エアロバイクはきっとダメの一つ。となると、自転車はダメなのか。数年間痛みが和らぐだけのものなのか。



PRP療法良いかもなのだが、

やはり本命はIPS細胞による軟骨治療か。

2023年に日経で京都大学の取り組みが取り上げられていた。最近の情報ではアルクタス社が2026年の治験を目指しているとのこと。

PRP療法は、その効果に賭けるには、サラリーマンには高額で。

まともなやつだと100-200万円近くか。

それであればIPSを待ちたいところ。


出張各地ですれ違う観光客。

私もあのように自由を楽しむ足を手に入れたい。

午前2時にLINE

いつもながら音はすべて遮断しているが、

何故か目が覚めていた。


帯広で

19時半から23時まで

仲間と酒を飲み、

これで三日連続の宴席であり、

身体は睡眠を欲していたはずなのに。



陣痛カウンターなるもののスクショ

当然初めて目にするが、

便利になったものだ、と、感心してみる。

便利になった、なんて、ベテランな感想だが、

何をどうするのか、メカニズムすらわからん。


それから二時間後、旦那の車からの画像。

緊迫感をご本人からいただく。


我が子の時同様、こちらに緊張感のかけらもなし。

寝て起きてを繰り返すのだから心配しているんだろう、と思われがちだし、

文章にするとそれが伝わる感じになってしまっているのだがそうではない。

最近歳のせいか、寝つきが悪いのと、

何よりあのプロジェクトが始まってから、考えすぎて眠れないだけなのだ。



それから何度か目が覚めて、

何となくLINEのチェック

5時に「入院!」と綺萌から写真付き。


もう、これで一つの安心を手に入れた。

餅は餅屋。医療に全面的に委ねるべし。



私はホテルで朝飯を食い、

本日5件の面談と打ち合わせに臨む準備を進める。

案件に濃淡はないが、天王山はある。

今日はどれもこれもなかなかの速度の思考が求められるもので、緊張感も身に纏う。



2025年8月21日11時37分

旦那からLINE

二件目の案件の最中なので、後で知る。

テクノロジーの進歩は素晴らしい。報告はLINEで済むのだ。しかも写真付きで。



綺萌とその子が無事であればそれでいい。

送られてきた綺萌の顔があまりにも穏やかで、

送られてきた旦那の顔があまりにも幸せで、

それだけで充分だ。



綺萌はあなたの力を借りなくとも自力で幸せになれるヒトだ。

幸せにします、など、軽々しく言うな。

最良のヒトであることは、彼女の顔を見ていればわかるし、出会ってくれたことに感謝しかない。

あとは二人で好きにしろ。

離婚したくなったらすればいいし、

孫ができたとしても、見せにいかなきゃなんて思わなくていい。

あなた達の人生はあなたたちのものなのだから。



彼女が彼を連れてきた時にこんな言葉をかけた。

これは新たな命が誕生した今も全く変わらない。


綺萌が今も変わらず幸せそうな顔をしているからなのか、

俺が全く成長していないからなのか。




新たな橋本家の誕生日

皆、無事で何より。それだけで何より。

今度は3人で橋本家の幸せを共に感じてね。



おめでとう。




家を建てて22年目

ようやく我が家にエアコンが。

北海道も流石に暑くて、

ログハウスにエアコンなんて合わない、

とも言ってられなくなり。

先週の金曜日に東京で行われた会合で、

「エアコンって快適ですねー」って話をしたら、

めちゃくちゃ驚かれて。

文明に一度触れると戻れなくなる。

でも、本当に無くても平気だったんだが。


まあ、良いタイミングで設置できてよかった。



東京といえば。

なかなか興味深い出張となりました。

学びというのは、

人から言葉で教えてもらうだけではなくて。

コミュニケーションを通して、

自分の想いとかウチにあるものとかが、

おそらく引き出されて、

それが言語化できるようになり。

これも大きな学びであり。


もやもやを晴らさせることが、

自分の核を形成する作業にもなる。



法人に対してだと、

決算書を見て、その全体を分析し、

お金の流れとか、今後の投資意向とかを、

思い描くビジネスプランに照らし合わせて、

最適な提案を展開する。

あるいは、

決算書に出ていない課題をあぶり出し、

その課題解決の提案を行う。

少なくとも流動資産を見て運用しませんか、

などと、最初から切り出すことはしないし、

流動資産の量だけを定量セグメントし、

こちら側の都合で「層」を形成することはしない。



一方、個人だとどうだろう。

例えば某N総研では

一億円以上の純金融資産を保有している方々「富裕層」と定義。

様々な金融機関でも金融資産を持つ(やはり概ね一億円以上か)人たちを「富裕層」と定義し、ロイヤリティ戦略と称してビジネスを展開している。



本当にこれでいいのか、というもやもや。


金持ちを優遇するのに反対、ということではない。


日本の金融機関、特に地銀としてこの定義でビジネスを展開することが本当に適切なのかという、疑問。

課題解決のお手伝いをしたい、とか、

もっと地域の役に立ちたい、とか。


突き詰めていけば、お金だけ沢山あるひとは、お金のことで悩むのだろか、という疑問。

増やせれば良いに越した事はないが、これ以上増えたとて、その量に幸せが比例しないとしたら。


そもそもセグメントが間違えているのではないだろうか。

金融資産で一括りにしたとて、彼らが抱えている悩みや課題は多様過ぎて。あるいは、金融資産以外のことの方がおそらく多くて。




法人は流動資産額で括らないのに、

個人は流動資産額で括る。



彼もずっと抱えていた、モヤモヤ。


欧米型のプライベートバンカーを輸入して、

日本でうまくいくのか。



言語化は重要だと思った。





これぞラグビー日和。

肌を刺す紫外線。走り切るにはタフな環境。

この夏の大会、北海道選手権だけは、暑さとセットであって欲しい。


最近は特に膝の調子が悪い。

歩くのにも困難だった3月の痛みからは回復したが、ストレスのかかる明らかな痛みと違和感は消えず、気持ちも当然晴れず。

観客モードで行かねば、悪い虫が騒ぎ出すと心配していたが調子悪かったお陰?で、欲が再び顔を出すこともなく。

古びれたシューズはしまいこんだまま。

タオルも持たず、着替えも持たず、近くの公園に行くような格好でグラウンドに向かった。



昔の仲間は既に集合していて、

お前が一番やるって言ったんだろーって茶化される。誰よりも希望を持っていたのはきっと自分自身なので、誰よりもわかっている。



ウォーミングアップ。とりあえず行こう。

試合に向かう熱量が羨ましい。


ボールを持ってみた。


動いてみた。


パスをしてみた。



走ってみたい。



不思議と膝の調子は悪くない。

直前まで歩くだけでも傷んでいたのに。

アドレナリンってやつか。


それでも、走ることは叶わず。

右脚が自由に動くことはもうないのだろう。

ゆっくりながらも普通に走ることすら出来ない。



スクラムを組んでみた。

左プロップであれば、右脚を使わずとも組めるし、勝てる。何万回と組んだ習慣はそう簡単に消えることはない、が。




この程度の強度なら俺でも出来るかも、

と、おどけてみせたが、

試合などとても出来る身体ではなく、

これは鍛えたとて治るわけもなく、

心肺機能とか、筋力とか、体幹とか、

その類のことではなく。



あることがあり

札幌クラブを辞めて

何事もなかったかのような顔をして

またグラウンドに来てみたが

ラグビーの神様が許してくれる訳もなく


わかったことといえば、

もうグラウンドに戻ることは叶わない

それだけだった。



何度も何度も諦めて

それでもグラウンドに立ちたくて

身体を絞ってみたり、体幹鍛えたり、

膝周りの筋肉強化してみたり


何をすればまた戻れるのだろう。



ボロ負けしたことすら羨まし過ぎて

同じ場所いることが出来なかった。


怪我をしてもかまわないという意気込みでトレーニング再開したのに

怪我をする環境にすら戻れなかった。





また、トレーニングは緩やかにでも再開しようと思う。

来年のために。



あと何度諦めたら、諦められるのだろう。


真剣な眼差しでお客様に話しかけている。



励ましてあげようと、部下の帯同という理由である店に寄ってみたが、彼女は接客中とのことで。

こちらの打ち合わせが終わってもまだ接客中。


支店長には、頑張れよ!と伝えてもらい、帰社しよう思ったが、この店舗は応接が執務室から見える作りになっていて、彼女の横顔を眺めることが出来た。


誇らしくなる。


ありきたりだが、こっちが元気をもらった。



自分が主人公で、自分ばかり何故こんな目に合うんだろう。

彼女と二度目に出会ったときは、まさにその負のスパイラルの中にいたんだと思う。


きっと、ちゃんと自分にフォーカス出来るようになったのだろう。

事象を我が事と理解して、不幸を背負うヒロインから脱却しているかのような表情。

表情は比べものにならないくらい逞しく凛としており、素敵なひとになっていた。


素敵な人になっていました。



頑張れ!!


飛行機での帰り道の小一時間


オフラインメモアプリを使ってごにょごにょ書くか、紙媒体の本を読むか。


その両方か。



こんなに頻繁に飛行機に乗っていて

もしマイルを貯めていたとしたら

どれくらいになったのだろうか。

会社でマイル個人付与を禁止していなくても

マイルとかポイントとかが苦手なので

考えてみても無駄なのだが。



今回はある出来事があり、

出張予定を前倒ししての一泊二日。

不思議なくらいご信頼をいただいていて、

「この案件を任せられるのはあなたしかいない」と契約を即決。

さすがに大掛かりなチームを組み、自分以外の司法の手を借りながら挑まなければならなそうな案件だったので、契約するしないに関わらず、そうなってもいい準備は勝手に進めます、と終話。

かなりタフな案件なので、特に、心してかからねば。

常なる期待。裏切るわけにはいかない。


この仕事は、成果物が物質ではないだけに、

常に期待を上回らねば、と、自分自身に言い聞かせている。

裏を返せば、期待を上回らないと先に感じたのであれば、契約をしてはいけないと思っている。

美味しい、と、感じてもらえる可能性の無い水を売って、対価を得るわけにはいかないと。


水にかけて。

そのお客様から、こんなことを教わった。

「お金と水は、溜まり過ぎると、澱む」

その通りだと思った。

常に喉の渇きを癒せる程度でよい。

「我は満ちている」、と、我が身が感じていればよい。



今月、待遇2階級昇格し給料は結構上がった。待遇昇格なので、社内の異動文書にも当然ながら新聞にも出ていないので、

ほとんどのものは知らぬ事実。

会社の言うことを聞かず(一応の)プロフェッショナルを作り続けた者の成れの果てを心配してくれていた数名の方々には、お陰様で、と、報告したが、


本音は「もう遅い」し、今の仕事を続けていくのだとしたら、この上はない。


私の上を目指すゲームはここで終了。




澱みの話しに戻る。


給料だけみたら、充分過ぎるほどいただいており、それが更に上がるのだから、なんの不満もない。

澱むほどの金は、いらない。



一方、自分の能力を冷静にみた時に、

金融業界(の経営者として)で必要とされる能力と照らし合わせたら、とても私にそれが備わっているとは、やはり思えず。


ここで何度も書いているが、金融業界に向いていないことに、ようやく気付けけた。


金融業界は、イノベーションを起こすではなく、イノベーションを下支えすることに長けている。

今まで自分が革新的と思って立ち上げてきた事業は、きっと金融業界以外では既にある概念だったり、サービスだったり。


業界初でいい気になっているだけだった。


しかも、金融業界としては、業界初とか(業界では)革新的だとか、

突き詰めていけば、そんなものを望んでいるわけでは無い。

適切なリスクコントロール化で、お客様のサポートをするのが重要であり、自社の文化とか動機付けとか、働く意義とか、にフォーカスし難いものであり。




役目は充分に果たした、と、いう気持ちでいっぱいです。


子供たちに概ね金がかからなくなったので、

そんなに澱みもいらないし。



我が人生は我のもの。


効率が悪い。


昨日は朝から帯広。

夜の予定もあったので帯広泊必須。


本日は面談予定なく、移動日。

明日の朝から根室でセミナーがあるので前乗り必須。


帯広宿泊は急遽決まったのだが、

先方には問題なし、とだけ伝え、

宿とJR変更の手配を急いだ。

本当に有難いお誘いで、

極めて有意義で心地よい会合にはなったのだが。



帯広から根室に向かうには二つ方法がある。

帰りは中標津空港から帰る前提として。


①帯広→南千歳→新千歳→中標津→根室

JR:2時間20分

飛行機:50分

車:1時間30分

②帯広→釧路→根室

JR:1時間30分

JR:2時間30分


時間も到着時刻も金額も②に優位性があったのだが、飛行機キャンセルの手間と釧路根室間の旅路を考え、非効率な選択をしてしまった。車の移動は部下と共にというのも大きなポイントだった。


一番快適ではないのが飛行機だったりする。

早く着く以外楽しみのない乗り物だ。

飛行機いっぱい使ってる、の顔たちが、早く席に座りたがる。道内の飛行機は席も一緒。なんなら一番前は隣にいる率高い。

皆さん同時に離陸。早く乗っても最後に乗っても差はない。

わずか50分のフライトで飲み物のサービス。機内誌も配る。あ、この飛行機は飲み物なかった。飛んでから20分後に着陸体制なのでさすがに無理があると判断し、飴サービスのみ。ほぼ誰も手を伸ばさない飴サービス。

誰も望まないサービス、もうやめたらいいのに。納入業者に罪悪感はないのかなあ。

着陸後はシートベルトのサインが消えたと同時に出走。脅威の反応速度だ、が、降りる時間はそれほど変わらん。シートベルトのサインが消えるのはちゃんと待ってるよくわからないお行儀の良さ。



JRの中とかラウンジとかで、充実の作業。

概ねやりたかった仕事は完了。

眼下には海が見える。

苫小牧の海だろうか。


空から眺める地上は森も畑も絵画のようで。

雲の下を飛んでいるのか、地上がよく見える。

高速回転のプロペラで飛ぶ。

はじめは怖かったが高所嫌いの俺でも少し慣れた。



眠くなってきた。

これから助手席なのに。

昨夜の余市赤ワイン×2本が効いてきたか。


雲が出てきた。快晴だったんだ。


いや、油断してた。

ゴリゴリ揺れるわ。

揺れますが飛行には影響ないってさ。

こっちには影響大有り。


雲の中に突入。

こんなの打ってないで頑張って寝とけばよかった。


トムクルーズは、こんな状態で外に出て撮影するのか。

もう20年以上になるのか。

札幌クラブのスコアブック的な活用に始まり、

それがいつしかカタチを変え、場所を変え。

で、現在に至る。


会社の人たち向けに

毎日毎朝7時半に地下でA4一枚程度のマーケットレポートを書いていたこともあった。

本部で新しい部署を立ち上げ、その教育と啓蒙活動として、一人でも多くの管理職がこの業界に興味を持ってもらえるように。

いつのまにか、前半のマーケットレポートより、後半の連載エッセイみたいなものが広がってしまい。

見てもらうために書いているのに「見てるよ」って言われるのが一番苦手という矛盾を抱える数年間だった。

毎日毎日休むことなく。3年くらい続けたのだろうか。貴重な挑戦だった。




先日、すっかり元気になった母親と父親と食事。退院祝いで振る舞った餃子と同じものになってしまったが、80歳とは思えぬ食いっぷりを見て、我が親にして我が身と改めて自覚する。

おそらく父親は、おれが本当に好きなこととかなりたかった職業とか、知らないんだ思う。


51歳になった。

現役で闘える時間は限られている。

後悔のない選択をしよう。


と、自分に言い聞かせる場所が、

今でも必要なのだと。

間接的にでも伝える手段を、

いつかは手放さなければならないのかもしれないが。

消えることのない想いがあるとして。



ヒトのイノチなど、わからないものだ。


価値ではなく、生死のはなし。


南直哉氏の考えに触れて以降、その見方が明らかに変わった。

どう生きるか、どう死ぬか、

どのように生死と向き合うのか。



出来ることを、ちゃんとやろうと思った。

続けられることを、当たり前に続けようと思った。

以前、「あなたはヒトのココロがない」と、妻に言われた。その通りだと思う。

その評価に対する回答は本当に難しい。

一般的に心配しなければならない場面に遭遇すればするほど、俯瞰スイッチが入る。

例えば、この場面で本当に大変なヒトは誰なんだろう、と。


ペットボトルを

真正面から見るのか

上から見るのか

斜めから見るのか

逆さまにみるのか


すべての起こり事に対して

自分とそれ以外のヒトによって見る角度が

全て異なるのであれば、

ピントはすべて微妙にズレることになる。

決して「そのヒト」にはなれないのだから。



関係なしに、仕事は仕事として。

富良野→北見→根室

明日はたまたま出張がキャンセルになったので休暇を取ろう。



この場面で一番大変なヒトのところに行きたい、と、思った。


続けるための第一歩。


それくらいしか、目に見える恩返しの方法が思いつかない。

「正直に楽しく生きていく」ことを続けるのは一度やると決めたので当然として。



今日も良い面談だった。

賛否ある。

賛否あれど、思うまま正直に伝えた。


きっと伝わった、のだと思う。