「奇跡って言うのは起こすから価値があるのよ。」
「同じ失敗をするなら若いうち。大抵のことはあとで笑い話になる。」
「メメント・モリ(死を忘れるな)ってことだよ・・・」
「ただし一か月の場合は尻から魔法が出る」
など漫画には数多くの名言が残されている。
しかし漫画というものは
「こんなのありえねえwwww」
ということが多々ある。
もちろんそれこそが漫画であるので大抵のことはスルーするのだが
「いやこれはほんとありえねえってwwww」
と思わずつっこんでしまうときがある。特にスポーツもので自分はつっこみんでしまう。
そこでつっこんでしまったものを紹介したいと思う。
※1必殺技など漫画でしか起こらないようなことは除く。
※2つっこむ=つっこみを入れるということであり下半身的なことではない。
1、○リアの○士
某週刊雑誌で掲載されている少年漫画です。
異性のデルタゾーンを制覇するお話です。嘘です。
おもに下半身を使って1つの玉をお互いに奪い合うというスポーツで、本作では女子も行います。本作では女子の方がうまいです。納得。
つっこんでしまったのは主人公・駆とチームのエース・荒木が行ったプレーです。
荒木が打ったシュートの軌道上に駆が走り込み駆が打ったフリをしてスルーをする、というものです。この際駆はオフサイドポジションにいます。そしてそのままボールはゴールに入りました。
(わかりにくくてすみません。詳しくは漫画で確認してください。)
相手チームはオフサイドだと主張しましたが、この主張は通りませんでした。
オフサイドは「オフサイドポジションでプレーに関与する」という要件が必要ですが、駆はボールに触らず、スルーをしただけ(本作では触ったフリ)なのでオフサイドにはならない。と、本作では説明しています。
いやいやこれはオフサイドとられるでしょ。
以前海外の試合でキーパーの視界を遮っただけでオフサイドをとられていました。
シュートを打ったフリでも十分オフサイドになると思います。
2、僕から○が消えない
某女性漫画です。18禁です。嘘です。
♀友→♂→♀→♂兄。こんな漫画です。♂&♂兄は穴をあけることに必死です。
「俺のほうが多くあけるんだ!」「いや俺だ!」
結果は♂が勝ちました。若い方が勢いがあるんですね。わかります。
ここで少し弓道用語を説明します。↓で出てくるので。
弓道では「弓を引く」と言い、射るという言葉は使いません。
弓を引く場合には「射位」という場所で引きます。
的に「中(あた)る」と言い、はずれることを「抜(ぬ)く」と言います。又、的の右側を「前」、左側を「後ろ」と言います。
「射詰」という競技方法があり、抜くまでやります。抜いたらその時点で脱落で、最後まで中て続けた人が勝ちとなります。
例文
♀「最近よく前に抜くんだけどどうしたらいいかな?」
♂「狙いをちょっと後ろにしたら?」
パスッ。パスッ。バシッ!バシッ!バシッ!
♀「♂くんのおかげでよく中るようになったよ!」
♂「んじゃ俺と射詰やらね?先に抜いた方が負けな。」
♀「いいよ。絶対先に抜かないんだから!」
↑のような感じで弓道やってる人は使います。
神聖な道場で二人きりでこんな会話をしてたりします。
すごく真面目な弓道部員です。
みなさんこういう風に日々努力しています。
話を戻すと♂と♂兄が射詰で勝負をしていたんですが、♂が弦を切ってしまった後に放った一言
「誰か代わりの弓を持ってきてください。」
弦を換えるんですよ。代わりの弓で引くとか考えられません。
さらに立ち中(弓を引いている最中)に射位から立ち去るとか意味不明です。
ヌクとかヌカないとかの前に退場です。
3、B○OODY MONDA○
ボディモンダ漫画です。誰かの体をモミモミします。嘘・・・じゃないかも。
ウイルスとかハッキングとかモミモミとかする話。
九条音矢くん!人に矢を向けちゃいけません!
もうヌクんじゃなくてヌかれとけ!
・・・めんどくさくなってきたとかそういうことは決してない。
今気がついたけど弓道では「一手(ひとて)」という用語があって、それは矢を2本持って弓を引くんですが、一本目を「甲矢(はや)」二本目を「乙矢(おとや)」というんですが・・・
音矢→乙矢
音矢には兄弟がいる→一手から関連?
・・・
どうでもいいや。
うん。
オチなんてないよ。
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