今日デイサービスの介護支援員さんに
ビアサポーターの事聞いたら良く知らないと言う
あまり知られていない資格なのだろうか…
佐久では精神障害の人のみ障碍者支援センターに登録されて活動している
そもそも「ピアサポーター」というのは精神疾患や障害依存症などの経験を持つ
当事者が同じような経験をしている他の人を支える活動をする人のことを指す
「ピア(peer)」は「仲間」や「同じ立場の人」という意味で専門職とは違って
同じ経験を持つ者同士だからこそ分かり合えることを活かして支援するのが特徴
資格については実は「国家資格」や「統一された公的資格」
があるわけではないんだけどいくつかの団体が独自に認定制度を設けている
例えば日本ピア・サポート学会では、学校教育現場でのピアサポートを
広めるために「ピア・サポート・トレーナー」や「コーディネーター」
などの資格を認定している
日本心理療法協会や日本能力開発推進協会なども、ピアカウンセラーや
シニアピアカウンセラーといった資格を提供していて
通信講座や研修を通じて取得できる
活動の場も幅広くて学校・福祉施設、精神科医療、依存症リハビリ、LGBT支援、
ヤングケアラー支援など、さまざまな分野で活躍している
俺は他の身体障碍者と違って色んな思いしてきているからこの経験生かせたらと
考えたけれど難しいね本当に