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SNSを見ると、まーだ木村沙織の引退を惜しんでいる人がいるねー。
ああ、俺、これからできるだけ「短文投稿」にしてくからさ。
前にも1度そんな宣言をしたけど、染み付いた癖っていうのは、なかなかとれないもんだ。
ほらね、そんなこと言ってるうちに、もうこんな行数になっちまってるだろ。
俺は、文章がくどいんだよ。
あっさりしてかないと。
木村沙織って、確かスーパー女子高生って騒がれる前から、一部スポーツ誌なんかのグラビアを飾ってたんだよね。
それを見て、俺は「こんなグラビアなんか出ちゃって、こんなことしてる暇があったら練習しろよ」って思ってたんだよね、正直。
はっきり言って、木村沙織には全然期待なんかしてなかった。
こんな調子に乗ってるやつは、半年か1年で消えてくって思ってたよ。
だけど、その読みは見事に外れたね。
でも、俺は、木村ってそんなにすごい選手だとはなかなか認められなかったんだよね。
「たまたま運よく当たってるだけだ」、「まぐれだろ」って、ずっと思ってた。
だけど、ずっと全日本の顔で、オリンピックにも4度も出て、ああやっぱりすごい選手だったんだなって今ごろやっとわかってきた感じだよ。
だけど、眞鍋監督が、木村をキャプテンに指名した時は、さすがにミスったと思ったね。
それは今でも残念に思う。眞鍋さんは、古賀紗理那をオリンピックに連れてかなかったのも、ミスだったと思っている。
だって、古賀にとって、東京がオリンピックのぶっつけ本番になるのはマイナスでしょう。
木村は、誰のことも気にしないで、自由にのびのびさせるのが一番なんだよ。だけど、キャプテン指名によって、御用聞きになっちゃったもんね。
下北沢成徳高校の恩師、小川良樹監督も言ってたけど、木村は、パッとできちゃう子なんですよ。
だから、下手な人が、どうすれば上手くできるようになるのかなんて、そんなことはわからない。元々歌のうまい人に、どうすれば音痴が治るかなんてわからないのと同じだよ。
ほんと、キャプテン業は、木村には向いてなかっただろうな。
だけど、木村が抜けて、カリスマ的要素を持った人がこれでいなくなっちゃったね。
みんな、天才肌じゃなくて努力家肌だもんなー。
インタビューすれば、悔し涙なんか流しちゃうしさ。
小川監督も言ってたけど、最後までバレーボールが楽しいで終われたのも木村らしいってさ。
竹下佳江なんか、「楽しいってなんなんだ」って思ってたって言ってるし。
そうだ、次のバレーボール記事は、竹下のヴィクトリーナ姫路にしよう。





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