好きな女の顔の話をしようか。
俺んちの近くの駅前のローソンにね、すんげえかわいい感じの子がいるんだよねー。
駅前って言っても静かなもんなんだけどさ。
俺はめちゃくちゃ面食いなんだよね。
だけど、好きな顔はひとつじゃないんだ。
パッと見て、いいと思ったらいい。
どんな顔がいいと思うかはその時になってみるまでまったくわからない。
今まで好きになった女の顔を挙げてみるとさ、山口百恵でしょう、銀河鉄道999のメーテルでしょう、キャンディキャンディのキャンディスホワイト、テータムオニール、藤谷美和子、松田聖子、戸川純、大懸郁久美、荒木絵里香、宮崎あおい、石井優希、ざっとこんな感じかな。大懸郁久美からはほとんどバレーボール選手。バレーボール選手はもっといる。
今はね、石井優希が好きで惚れてる訳だけど、石井優希に惚れてても、かわいいなー美人だなーって思う人はいるよ。
顔の評価と惚れることは別のことだからね。
街に出ればいくらでもいるよ。この前は新宿のダイソーで、松村未央にそっくりな人がいたし、駅のホームにもかわいい人はいるし。

顔が気に入れば、年はどうでもよくなる。顔が気に入れば、アラフォーでも関係なく「行動を共にしてもいい」って思うし。松村未央似の人はアラフォーだったんだよ。
一回60近い人でも、顔がかわいらしくていいなと思った人がいたからね。
昨年末ごろから新宿の献血ルームに、目がキラキラしててかわいいなーって思ってる人がいて、1月に「一緒にカラオケ行きません?」って誘ったけど「行きません」って断られちゃったんだけどね。
ローソンの店員さんはね、化粧っ気が全然なくて、もしかしたらほんとにまったくのノーメイクかも知れないけど、かわいらしいんだよね。
ネットを探してみたら似てるのがあったけど。これじゃないけどね。こんな雰囲気。

黒縁メガネでさ、うつ向き加減で、こんなタイプは「ダサい」、「暗い」のターゲットになりそうだけどね。
でも、ウブな感じで、いいんだよねー。
ちゃんと真面目に「ありがとうございましたーまたお越しくださいませー」は必ず言うしね。
細かいお金を出すと計算できなくて、全然違う金額を言ったりするんだけど、やっぱ人間っていうのは、ちょっとウブだったりドジだったりおっちょこちょいだったり、抜けてたり、天然っぽかったりするほうが好かれるよな。そういうほうが断然かわいげがあるもんねー。
あんまりすれてたりガードが固そうなのは好かれない。
だから、ブログ上の俺みたいな感じは好かれないんだよなー。
ブログの俺とプライベートの俺は全然違うんだけどね。
ブログっていうのは、「敢えて」題材を見つけて、「敢えて」書いてるものだからね。
せっかく書くのに、1行や2行じゃしょうがないじゃん。
「ビリギャルの映画はいいよー。感動した」だけじゃなんのことかわかんないから、色々考えて、どんどん膨らませてそこでクリエイトして書く訳だ。だから、普段は頭のなかにはないようなことまでがどんどん出てくる。だから、「ブログで見る俺は普段の俺とは違うよ」って言ってるんだよ。やっとわかりましたか。
そりゃあ、いつも宗教の話や説教じみたことばっかり言ってたら、人気もなくなるよ。
プライベートでは宗教の話なんかほとんどしないさ。そんなもん。
友だちとは「バーミヤン行こうか」とか「何時に待ち合わせ?」とか「飯食った?」とか「DVD観ようか」とか「何線で来たの」とか「何時の電車に乗る?」とか言ったって、こんなことブログに書かないもんなー。
「ブログに書くこと」と「人付き合い」は「別」でしょ、誰だって。