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ねぇ?
これも「為さない罪」でしょう?
俺がこの前書いたように、俺んちの近くにも木の枝が張り出していて危険な道があるけど、市役所に言ってもなんにもしないわけだよ。
「本願寺と話してみないと」とか「上の者とも話してみないと」なんっつってね。
4ヶ月も。俺が言ってやってるのにさ。年明けちまうぜ?
できること全部やっとかないからこういうことになるんだろう。
道に凹凸をつけてスピード出せないようにするとか、ポールを何本も立てるとかさ。俺が今考えたってこんだけアイディアが出るんだぜ。こういう簡単なことをして来なかったから昨日子どもが轢かれて死んだ。
役所と住民の責任だよね。「やろうと思えばできたのにやらなかった」。これも立派な罪でしょう。
「為した罪」には法律で細かい規定があるが、「為さない罪」はまったく問わない世の中。誰もなにもしないでほっといた罪は大きいよ。
怒られてもいいから誰かが動いていればね。人が死んでから泣いたって遅いだろうが。だから、先手先手と手を打っとかなきゃいかんていうことだろう。もう、「準備不十分罪」でも制定したほうがいいんじゃないだろうか。
この世の中は「為さない罪」はまったく問わないから、誰ーれもなーんにもしないよな。ボーッとしちゃってさ。
そんで、誰かが死んで「ウゥーワーッ!」なんて言って泣きわめいてる。
そんで、人が死んだあとに、のこのこ「専門家」なんかが出てきてさ。事件事故の解説なんかしてるわけだ。
なんで、ことが起こった後にしか「専門家」は顔を出さないのか、それもいつも解せないことだ。人が死んでから専門家が出てきて何だかんだ言ったってしょうがないだろう。人が死なないうちに出てこいっちゅうねん。なんのための専門家や。
これからなんだろう?具体的に対策講じるのは。
「遅い」ってんだよ。もう死んでんだぜ。小学1年生は帰って来ないんだ。
地震が来ても大丈夫なように、非常持ち出し袋を常備したり、家具を固定したりしておくように、危ない道は安全にしとかないとよ。
誰かが死なないと動かない世の中・・・。
バカだね。
俺んちの近所もいつになったら動くんだ。
誰か死んでみなきゃわかんないか?
愚の骨頂だろ。