イメージ 1



俺は東京の外れにいたことはあるけど、東京を出たことは1度もない。
だけど、他県の県民性も、東京を見ればわかる。
東京の悪いところを真似する必要はない。
昨日も、調布から、70代のおばあさんが、電車で立っていた。
駅に停車するたびに、座ってた客がちらほら降りるから、おばあさんも座って座れなくもないんだけど、なにせほかの若い元気なやつが元気に任せて先に席を取っちまうもんだから、弱いおばあさんは競争に負けて、いっこうにおばあさんには席が回ってこない。
こいつらは、回りが全然見えないのか、自分の周囲1メートルぐらいしか見えてないのかと、慄然とするというものだ。
特に20代の女のひどさはない。
人を大事にしない女が、どうして人から大事にしてもらえるなんてことがあるだろうか。
ほんとに、この気配りがまったくできない連中は、いっぺん脳波を計ってみたいよ。
会社ではどんな優秀な従業員か知らんし、学校では、どんな優秀な学生か知らんし、家庭ではどんなできた主婦か知らんけど、公共の場でこれじゃあしょうがないんじゃないか。
それとも、これでオッケーだと思っているのかっていうことだ。
まったく、ひとりもはみ出たやつがいないというのが嘆かわしい。
どうして、誰もおばあさんのために行動しないのか。
なんで、電車内って、みんなパワーオフしたみたいになってんの?
電源セーブしてるみたいになってるよね。
なんであんな魂が抜けたみたいになってんだよ。
俺あれが不思議で不思議でしょうがないんだけど。
2メートル先におばあさんが立っているというのに、「私の番ですね」みたいな当然のような顔で空いた席に座った若い女がいたけど、なんで一言、「おばあさん、いいんですか」と声もかけられないんだろうか。こんな時、俺は、女に「先にあのおばあさんに座らせてあげたらどうですか」と、ここまで出かかって、頭に来てしょうがない。こんなことも義務教育でこんこん、こんこんと教えなきゃわかんないのかなあ。どないやねんおまいら。