

今日も毎週のごみ拾い。
明日は草刈りでもしようかな。わからん。
いやー、ごみを拾うのは気持ちいいよ。
上の写真のようにね、毎週、何かしらのかたちで落とされたり、置かれたりしているわけだけど、絶対、こういうことは、うしろめたさがあるもんなんだ。
絶対、そうだよ。人間であるならね。人間でない、なにか他の生物っていうなら、わからないけど。
自分がね、自分のせいで、自分の通ったあとにごみが残っていくっていうのは、絶対、いやなものなんだ。
タバコの吸いがらをポイ捨てするんだって、そうだろう?
見てないところで捨てるし、目を盗んで捨てるしね。「ああ、マズイなぁ・・・」っていう気持ちを感じてるもんだ。
中にはね、ごみを捨てたり置いたりして、「ざーまーみろ!」ってやつもいるかも知れないけど、そういう人だってね、最高の気分ではないはずなんだ。
人間ていうのはね、最高に気持ちいい時っていうのは、自分がなにかを前進させた時よ。自分が役に立った時とか、回りの人をラクにしたり、幸せにしたりね。嬉しくしたり。「働く」っていうのは、「はたをらくにする」って言うだろ?
まわりに迷惑をかけたり、足を引っ張ったり、悲しませたりするっていうのは、人間は嫌いなもんなんだ。なぜなら、自分が悲しくなるからだよ。
だから、吸いがらやごみをポイ捨てしてる人というのは、ほんとは自分をごまかしてるだけなんだ。
まあ、あっしも20年前まではヘビースモーカーで、ところかまわずタバコをポイ捨てしまくってたからねえ。
あんま人のことは言えないんだ。
あっしのいでたちはこちら。
