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「街の女子たちに聞いてみた」っていう動画が面白い。
すんげえいいひまつぶしになるよ。
「街のみなさんに聞いてみた」とかのバリエーションもあった。
まあ、こういうのは、たいがい自分のことは棚にあげて言うものだけどね。
あっしはいつも引っかかるんだけど、「エスコートしてくれる人がいい」と言うけど、大事なのは心なんだ。
巧言令色鮮仁「巧言令色鮮し仁」
口有蜜、腹有剣「口に蜜あり腹に剣あり」
と言うだろう?
逆に「剛毅朴訥、仁に近し」と言う。
「ものに屈せず、心がつよい。飾り気がなく、口数がすくない。そういう人は、仁に近い」という意味だ。
「仁」というのは、辞書で調べてもいろんな意味があってわかりにくいんだけど、あっしは、ざっくり言うと「人間性」という意味に取っている。
人というのは、適当なことを言わないとか、嘘をつかないとか、そういうあり方が優れているのよ。おしゃべりなのがいいんじゃないの。
だから最近、うまくしゃべるにはどうすればいいか的なビジネス本がいっぱい出てるけど、気にしなければ気にしないでいいと思うんだよね。
「巧言令色鮮し仁」というのは、「巧みな言葉、きれいなみせかけ。乏しいよ、人間性は」、「口に蜜あり腹に剣あり」というのは、「口先ではいいことを言っていても、心のなかは悪意があるよ」ということだ。
気持ちのいいことを言ってくる人間というのは、裏になにかあることが多いんだよ。甘いことをささやいてくる人間は、要注意なんだ。
これは、言葉だけでなく、態度や行いでも同じことだよ。
だから、「エスコートしてくれる男性がいい」と言ってる人は、まだ見た目にとらわれている。
昔、「男にだまされてる女がとても多い。そんなのばっかりだ」と聞いて、あっしは驚いたもんだけど、顔とか表面的な態度とかうわべだけしか見てない結果なんだろうと思うね。