神高橋

高塚橋

戸田平橋







「神田川跡」散歩に行ってきた。
2010年、以前からの念願だった、南こうせつとかぐや姫の歴史的名曲「神田川」の舞台を訪ねて、そぞろ歩きをしてきました。
四畳半フォークの名作「神田川」の舞台は高田馬場でした。
高田馬場から、神田川沿いを歩き、「三畳一間の小さな下宿」~「横丁の風呂屋」をまわってきました。横丁の風呂屋は、3軒ありますが、1軒の名前は忘れました。ここでは2軒取りあげます。
日本の代表曲「神田川跡」を訪ねてみましょう。
JR高田馬場の早稲田口を出てすぐに北側に信号を渡ると幅2mぐらいの路地があります。
そこから川に向かいます。
すると、かみたかばし(神高橋)に出ますから、そこがスタート点です。神高橋に突き当たったら、橋は渡らずに川の手前を右に行きます。
高塚橋、戸田平橋を過ぎて、戸田平橋と源水橋のちょうど真ん中あたりに、例のあの場所がありました。
【写真】
①「神高橋」です。
②「高塚橋」です。
③「戸田平橋」です。
④「三畳一間の小さな下宿」があった場所です。
⑤「下宿」があった場所から下流を見た神田川。こんな川を見ていたのでしょう。今は見えませんが、下宿の窓からは大正製薬のネオンが見えたそうです。数年前までネオンがありましたが、今はなくなっています。
⑥対岸から見た下宿。左から2個目のベージュのマンションです。
⑦高田馬場アドレスの裏にまわって撮った写真です。向こう側が川です。
ここが、三畳一間の小さな下宿があった場所である事は、本人の証言と、「郷愁の東京」(主婦の友社)で確認されています。
住人が静かに暮らしているマンションなので、迷惑をかけないようにしましょう。
追記、「神田川」の2人が同棲していた頃のアパート名がわかりました。「光閑荘」です。