イメージ 2

イメージ 1



Amazonから来たんだよ。

デサントのボアコート。

フードを外したら、なんか応援団か氣志團の長ランみたいだわ。

オレは嫌いじゃない。

こういうの。

オレは好きなんだよ。

「バンカラ」って。

オレの私服はねー。

ジーンズに、手ぬぐいを下げて出るのが、オレの定番スタイルなの。

もろ、「我が良き友よ」の世界だろ。

履き物は、「雪駄」だぜ?

下駄じゃないけどな。

バンカラだろう?

雪駄を「カッ、カッ」と鳴らして、手ぬぐいをぶら下げて。

かなりユニークだろ。

「雪駄を鳴らしてやつが来る~腰に手ぬぐいぶら下げて~♪」だよ。

これで、新宿でもどこでも行っちゃうからね。

「今を生きてない」という向きもあるかも知れないけど、オレはやっぱり「昔はよかった、今は残念だ」と思う事はある。

一番残念なのは、子どもがインドアになった事だ。

「我が良き友よ」はあらためて聴いてみるといい唄だ。

こういう、タメを効かせたコクのある骨太の唄は最近なかなか聴かない。

そういう歌声を持つ歌手ももう見ないだろう。

それも残念だ。

この唄が流行った時には、オレはこの部分にロマンを感じたもんだったよ。

ああ 友よ 良き奴よ
今の暮らしに あきたら二人で
夢をかかえて 旅でもしないかあの頃へ



吉田拓郎×かまやつひろし

かまやつひろし×坂崎幸之助



我が良き友よ

作詞:吉田拓郎
作曲:吉田拓郎

下駄を鳴らして 奴が来る
腰に手ぬぐい ぶらさげて
学生服に しみ込んだ
男の臭いが やってくる

ああ 夢よ 良き友よ
おまえ今頃 どの空の下で
俺とおんなじ あの星みつめて何想う

可愛いあの娘に 声かけられて
頬を染めてた うぶな奴
語り明かせば 下宿屋の
おばさん酒持って やってくる

ああ 恋よ 良き友よ
俺は今でも この町に住んで
女房子供に 手を焼きながらも生きている

家庭教師の ガラじゃない
金のためだと 言いながら
子供相手に 人の道
人生などを 説く男

ああ 夢よ 良き友よ
便りしたため 探してみたけど
暑中見舞が 返ってきたのは秋だった

学生達が 通りゆく
あいつ程では ないにしろ
まじめなのさと 言いたげに
肩で風切って 飛んでゆく

ああ 友よ 良き奴よ
今の暮らしに あきたら二人で
夢をかかえて 旅でもしないかあの頃へ