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ブログの背景の背面が変わってるだろ。

マイナーチェンジしたんだ。

ブルーにブルーじゃ寒すぎるだろうって思ってね。

暖色を取り入れてみた。

オレは、青が好きなんだ。

それも、真っ青じゃなくて、パステルブルー。

ピンクも好きだ。

パステルピンク。

ちょうど、ストロベリーアイスのような色合いだ。

パステルブルーとパステルピンクの組み合わせ、いいだろ。

パステルカラーなら、だいたい好きだ。

かすんだ、柔らかい色が好きなんだ。

完璧ではないが、合格ラインと言える背景があった。

それが、この背景なんだ。

ちょうどいい具合に「ピンク・ブルー・イエロー」に
なって明るくポップになったんじゃないか。

なんで、オレがずっと「パステルブルー」にこだわっていたのかというと、オレがプロコル・ハルムの「青い影(Whiter shade of pale)」が、洋楽で一番好きな曲だからだ。それがある。

paleというのは「青ざめた」という意味で使われているのだが、この曲全体から感じられるイメージはまさに「カラッと晴れ渡ったロンドンの空」だから、「青」にこだわっていたのだ。

「青」は、「空の色」でもあるし、「水の色」でもある。すなわち、「大自然」に通じる。

「自然体で書きたい」、そういう意味もある。

やっとわかったか、オレがなぜ頑なまでに「青」にこだわっていたかが。

要は「一番好きな楽曲のイメージに合わせていた」という事だ。

今もプロコル・ハルムの「青い影」が一番好きな事に変わりはない。

バレーボールや石井優希でもいいんだが、Yahoo!にそういうフォーマットはないし、「バレーボール限定的」、「石井優希限定的」になってしまって書きづらい。

だから、「大空を自由に飛び回る」という意味でも「青」でよかった。

結構考えられているだろ。

ちょうどいいから、プロコル・ハルムの「青い影」を聴いてもらおう。

「またか」と思う人もいるかも知れないが、好みは簡単に変わんないんだよ。

ところで、プロコル・ハルムというグループは、ビートルズよりもイギリス的だと思う。

「どっちが伝統的か」、「どっちが王室を戴くイギリスを感じるか」と言ったら、断然プロコル・ハルムである。

“GRAND HOTEL”や“MAGDALENE”、“ALL THIS AND MORE”、“PILGRIMS PROGRESS”なんかを聴いてみればいい。

オレの10ホールハーモニカの演奏も興味あったら聴いてみてくれ。

オルガンのパートを吹いてみた。

うちのCDラジカセでプロコル・ハルムオリジナルの「青い影」を流しながら、それに合わせて演っている。

ハーモニカのラストは、プロコル・ハルムのボーカルゲイリー・ブルッカーが「青い影」作曲にあたりインスパイアされたというバッハの「カンタータ140番BWV645目覚めよとわれらに呼ばわる物見らの声」風に終わらせてみた。

出来は65~70点ぐらいかな。

8ヶ所間違えているけど、ブログにつけるおまけなんだからいいだろ。

使用ハーモニカはHOHNERのMARINEBANDである。写ってるものと同じ。

ちなみに、ユーミンはプロコル・ハルムをきっかけにプロ・ミュージシャンを志し、「日本の恋と、ユーミンと」で夢の共演を果たした。



青い影 オリジナル

青い影 BBCスタジオライブバージョン

10ホールハーモニカによるオルガンパート