こんにちは。
先日まで・・・・・
(うつ)状態で、布団から出られず、食欲も少なくなり
、起きている事がおっくうになり
、自分の存在の無力感を感じて
、消えてしまいたい
・・・・そんな風に思っていました
先週、ちょうど、気分が一番
下がっているタイミングで、精神腫瘍科の受診を受けました。
そこから約1週間経過
薬の効果もあって、家族の支えもあって、何とか良い具合で担当医
の先生の受診をする事が出来ました。
薬
は、精神安定系の物が2種類、その内の一つは頓服
(必要に応じて飲むレスキュー用)でした。
あとは、ビタミン不足を補う薬
と、便秘防止の薬
を各1錠ずつ処方されていました。
薬の名前とかは控えますね。人によって、症状とか、体の大きさが違うので、誤解を招くとまずいと思うので。
今回の気分の落ち込み具合は、過去のそれと比べて、重かったので、薬は奥さんに管理してもらう事にしました。これは助かりました。たまに飲み忘れる事ってありますよね。だから、きちんと飲み続けていけたので、良い方へ行けました。
担当医
「具合は良さそうだね、薬が効いたかな。1週間で戻ってこれれば十分OKです。
あとここから1週間は、おとなしくして、あれこれしないで、落ち着いていこう!」
ジャアミー「分かりました。ちょうど、気分最悪の状態で先生に会っておいて良かった。今日も
こうやって話せる状態で僕も嬉しいです。」
と、無事に受診は終わり、来週また受診する事になりました。
定期的に診てもらう事は大事ですね。
実は、この「精神腫瘍科の受診」は、一番お世話になっている腫瘍科の先生
からの提案でした。
それも僕が落ち込む前の、元気
な状態の時に、定期的に精神状態も診ていこうよ、と言ってくれた
事がきっかけでした。
腫瘍科の先生
、本当にありがとうございました。
あと少しで、死ぬかも知れませんでした。
何回助けられているか数え切れません![]()
今回、心身共に休むと言うことが何となく分かった気がします。
心を休める。
難しいですね。
でも、先輩患者さん達から教わった事を思い出すと、心を穏やかに保つ事の難しさを、皆さん仰っていました。ベッドで寝ていると、休んでいるのは体で、心はまた別の所にある。だから、精神面のケアは自分で意識しないと、なかなか出来ないなぁ
と実感しました。
それと、退院後の生活の難しさも感じました。
病院
にいる時と比べれば、はるかに穏やかな環境ですが、どうしても気分が落ちてしまって、家族よりも担当医の先生
や、看護師さん
達の方が喋りやすい時があったりしました。
それって、支えてくれる家族の方からすると、悔しいと言うか、自分が支えられない葛藤とか、感じるでしょうね。でも、精神系専門の先生と話すと、なんかそういう気持ちとか、状況とか、色々と分かる気がしました。家族と共に受診していましたので、先生も家族側の注意点なども説明して下さったので助かりました。例えば、励まさない!とか、刃物やひもの様な物は隠す(自死防止)など。回りくどくなく、直球で説明されたので、僕も家族側も良くそこを理解できたと思います。
まぁ、僕もまだ「鬱病患者」ですので、油断せずに、のんびり行こうと思います。
あ、それと、今回も以前の時も、精神的に参ってしまった時に、ブログの力で立ち直れたり、ブログのおかげで助けられたりする事があって、ブログやってて良かったなぁ
と思いました。
骨肉腫は本当に長い治療期間で、多くの抗がん剤治療をして、体の機能の一部を失って、とても患者側には厳しい病です。それでも、前へ進んでいる方々の姿をみたり、ブログで知る、ネットで知る事で何とかやってこれた気がします。
どうぞ、これからも、よろしくお願いします。
