愛犬と人間 | 1987人生設計図(埼玉鉄コン筋コンクリートジャングル)

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【僕】1987年北海道生まれ。2004年【さいたまぶろぐ】―魔法の愛らんど

2007年【埼玉鉄コン筋コンクリートジャングル】―LIVEDOOR

2008年【1987人生設計図(埼玉鉄コン筋コンクリートジャングル)】



始めるぜ今から最後まで見ててくれ!

2009年 今年は本当にたくさんの人が死んでいった。


親友の不幸から、たくさんの著名人。私は<死との恐怖>やら、死ぬとは?、生きるとは?。みたいなものとは違うような角度で考えた。色々と 頭が 勝手に 動いてくれてたのだろう。



死は運命なんだ。 とも考えられたが、思い出してみよう。


何年か前にあった事故。


電車が線路離脱して何十人、何百人の命が亡くなった。


また、各国で今も尚、マグニチュードがうーんと高い地震<大震災>によって何百人の命が亡くなってきた。


まだまだ、このように一気に何十人、何百人の人の命がなくなるケースはたくさんある。


もし 死ぬ日 と言うのが我々にはわからない所で、どこかのだれか様が決めているモノなのであれば、電車事故ではその日に命を落とすと決まっていた人間が集まりすぎていて起きたものなのだろうか。


それ、自分でもないだろうと思うんだけどね。


んまぁ

でも<死も運命のうち>と言う事で終わらせると、現実主義者には 運命 っていう言葉聞いただけで『あのね!』って罵ってきそうだけど、どうなんでしょう。


俺たちは別れを覚悟、承知の上でさまざまな人間と出会う。

そこから、各々が各々 たくさんの思い出を 体の細部、心、頭、記憶までに刻む。


勿論、出会ったときは無知ならではの俺だ。そんなこと 本当に、この年になるまで、当たり前のことが出来ていなかったのかな。



そんな中

6年間も一緒にいた愛犬パオの調子が崩れてきている。

家族も、勿論俺も、とーーても大好きで くっそかわいいたった一匹のわんこ。


三日前から体調が崩れているのか名前を呼んでもダルそうにしていて。


家の指定してあるトイレで急に排便をしなくなったり、食欲の低下が露に見えたりで、本当に心配。


今も寝たきりで散歩くらいしか歩かない。歩けない?とにかく、絶対体調悪いはずなんだ。


本当まだまだ生きていてほしい。なんかこうナイーブになったり気持ちが落ちてるときはパオに必ず助けられた。

神経質な犬で、誰か来たら必ず吠えるし、写真を撮られるのは大きっらい。


小さな音だけでも何か聞こえちゃうと、耳をピンと立てて周りを伺い、客観的にみてるんかな~って思っちゃうくらい優秀でかわいい犬。

妹がまだ小学校高学年の時にリコーダーを吹くと一緒になって歌いだしてあげてたかわいい犬。そしてとっても可愛く、甘え上手なパオ。家族の中心だろう。


体調の悪い犬を撫でてると急に記憶が6年前にフラッシュバックし、パオに「早く元気になれ!!」と

昔の記憶に今を足し、精一杯の愛を送ってきました。涙はボろっぼろっ。。。


病院に早く連れて行かなきゃならん。



誰かが死ぬのは本当に本当嫌。それは人間には勿論。

動物や生命を宿るすべての”生き物”にも言える事だよ。


避けては通れないとわかっても

今かなりショック。。。いや今年はかなり。






畜生!!ぱおちゃんぱおちゃん元気になれ!!!!!