目標を建てたこと自体、久々だな。
【僕】にとって2008年は少し訳が違う。周りは大学生、大学三年生になったのだ。勉強、知識を身に付ける。知識が最大の武器というのは「一般論だ」きっと、そうだろう。だが知恵を付けるのは“とても大事だ”これが一般論であることで【僕】を勇気付けてくれたし、何よりも行動しようと決めれたのだ。
では、なんで今年、2008年が少し違うのかを書きたいと思う。
何故、2007年(そう去年の九月に【僕】は二十歳の誕生日を迎え、成人し、大人になった)に、周りは大学生、大学二年生の頃にActionを起こさなかったのか。考え方は2008年、二十壱歳になる今年と差ほど代わらないはず。(そもそもActionを起こせない人間に考え方や、捉え方に大きな変化はあるのか。)
スタート地点に立ってなく、スタート地点が何処かもわからず。だが、さ迷っていたわけでもない、簡単に言おう。【僕】は弱かったのだ。
人間の弱さは特徴的だから誰にでも当て嵌められるのかもしれない。誰にも話せず、ずっとそれを感じ続けていた。いつも苛立っていて、何かが腐り、発狂したくなるけど、またそれが、できないんだ。どんどん悪くなっていくだけで(【僕】が草食動物ならすぐ喰われていただろう。)決心と言うものも持てず、ただ時間が過ぎるのを退屈に見て、月日が変わるのを見ていただけだったんだ。少年から大人に変わったことさえ実感していなかったよ。これ以上堕ちてはいけない、が、自分では止められず、消えてしまうものでもなく、どんどん悪くなるんだ。キーは弱さだった。
そして、それに気付いたのが“ここ最近”なんだ。今では弱さに気付くまでの時間を去年とし、2008年四月までを【僕】が動こうと決意するまでに掛かった時間としている。
こうなれば後はやるしかない。夢や過去と戯れてる時間はこれ以上掛けられない。【僕】は今年二十一歳で、周りは大学生、大学三年生なのだ。