今日は「線維筋痛症回復プログラム」の日。
2週間振りです。
今日はセラピストさんに困りごとの相談から。
あ「いつも横向き寝でスマホを持つんですよ。最初はいいけど、首やアゴ、肩・胸・下になってるお尻やももの外側がガチガチになるんですよ。これって姿勢の問題?」
セ「んー…。その姿勢は誰でも取るよね? 最初は楽なのよ、でもしばらく経ってから身体に違和感が出てるよね?デスクワークもそうだけど集中してると2時間位同じ姿勢でしょ?
そしたら、その違和感を治す改善ストレッチとかするでしょ?
この時ね、線維筋痛症の人は「違和感を強く感じて痛みと思うの」。
そういう時は違和感を意識するより、物を知るのさ(^^)」
あ「物を知る??」
セ「例えば寝てる時、床の上・畳の上・カーペットの上、どれが楽だと感じる?」
あ「んー、カーペットかな?」
セ「そうだね、沈み込みがあるから。それが物を知ること」
あ「触れた物体の性質って事?」
セ「そうとも言うね(^^)。普段意識してないでしょ?物の性質。身体の違和感にはすぐ気づくのは、意識が常に自分の身体に向いてるからだよ。
ウォーターベッドと普通のベッド、どっちが楽?」
あ「ウォーターベッド!」
セ「そうだよね。人間はね、水の上では力みようがないの。だから勝手に脱力できちゃうの。ベッドは身体が触れてるでしょ?ベッドの硬さに身体は反応するの。それが人間が物と接触した時の反応なの。痛みばかりを意識してると、物との接触でも、物の性質を飛ばして『痛い!』だけに反応しちゃう。」
「なら、触れてる物を意識すれば、痛み(力み)から意識はなくなるの?」
「そう!それが『物を知る』って事」
すごいよね、こんな説明。哲学か??
とりあえず、今日のリハビリ開始!
毛足の短いカーペット
毛足の長いカーペット
板に凸凹の壁紙貼ったもの
これらを仰向け寝のお尻の下に次々入れ替えて、
どれか当てていく。
これらは、厚みも硬さ柔らかさも沈み込みも全部違う。
これがわからないんだな、最初は
左右でも感覚が違う。
しばらく繰り返すと、
だんだんわかってくる。
次々に入れ替えも、当てられる
この感覚が「物を知る」らしいんだ。
物に意識を向けてると
お尻の下に何か入れられても痛いとは感じないのよ!
これで脳の感覚を変えてるらしい。
毎回受けても不思議だわー
終わって立ち上がると、
身体の違和感は消えて、楽に歩けてるよ〜

これを自宅で一人でやる方法も教えてもらった。
仰向け寝立て膝で、
お尻下にタオルの端を入れる
片手でタオルを引っ張り、
ピンと張ったあたりで、お尻を上げていくと、
タオルがスッと抜けるタイミングで抜ける。
物の移動と身体の連動性の訓練らしい。
でも、自分でやると、痛み=違和感から意識が離れる!
面白いね、人の身体って。
線維筋痛症患者は、
自分の身体《痛み》だけ意識してる
って、とってもよくわかったわー。
意識を自分の身体から離さないと。
それが脳を変える事!
2週間後までにタオル引きのリハビリ、何回もやろうっと!
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