今日は「線維筋痛症回復プログラム」11回目でした。
理学療法士さん(ここではセラピスト)に
上半身の悩みをぶっちゃけました。
【困ってる事】
●鎖骨と胸骨のつなぎ目(胸鎖関節)がいつも圧迫されてるような感覚
●仰向け立てひざから、ひざを右に倒して横向きになり上半身を起こす時に、左手で床を押せない
●頸椎7番と胸椎1番周りにできるコブが邪魔で首が上がらない(アゴ引けない)
●タンスの引き出し、引けません
この困った事をもとに
【上半身の感覚を取り戻すリハビリ】が始まりました。
相変わらず、あたしは寝たままですが
セラピストさんが、
胸鎖関節周辺に正三角のチップを当てて、
大きさや頂点が上下左右どこに向いてるか、
繰り返して当てていきます。
次に、3つの硬さが違うスポンジを当てて、
硬さを当てていきます。
全て目を閉じて受けます。
信じられないほど、
最初、感覚がなかったのー
硬さとか柔らかさ、形、圧力…。
全然違いがわからない
しばらく繰り返して、
やっとスポンジの硬さはわかるようになり、
でも三角形のチップの頂点はどこ向いてるかわからない
セラピストさんの説明があって
「身体の上下感覚は分かってるの。でも左右の感覚が鈍いね、横向きから起きる時の床との位置関係がぼやけるの」
ふーん。それとこのリハビリはどうつながるの?
しばらく感覚の訓練をして、
肩甲骨下の感覚訓練もして、
「じゃあ右に転がってから起きて
」
はぁ…
ん?どこにも負担なく起きられた



「胸椎回旋の感覚がずれてたからね。今のリハビリで改善したの
」
ほほー、あたし、寝てただけなんだけど



胸鎖関節の圧迫も消えてた。
相変わらずわからないけど、良くなる事は確か(笑)
最後に「タンスの引き出しを引く様子が見たい」と、
ベッドの上に箱を置いてタンスもどきを作って、
引き出しを引く動作をしたの。
みんなタンスの引き出しって辛いよね?
引きたらやっぱり痛かった。
周りのセラピストさん達から一斉に
「オー…」
なに?この「オー」は?
「引き出しって身体のどこで引くかわかる?」
「えっ?背中じゃないの?」
「背中じゃないの」
「ひじ?」
「ひじだと引き出し持ち上げちゃうよー」
「ん〜〜〜〜」
「引き出しは肩なんだよ。動いた瞬間背中使ってたもんねー
」
「それでみんなオーって言ったの?」
「そう
次回から肩を使った動作の練習だね」
と終了しました。
線維筋痛症を発症した時、左肩甲骨が動かなくて、茶碗が持てなくなったの。
それから13年、あたしの肩は使い方を忘れたらしい。
引き出し引けるには、肩だけじゃない、
股関節や骨盤も関係してくる。
今までが痛みを軽減するリハビリなら、
これからが本格的な動作のリハビリが始まるだ

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