法律用語って説明難しいので、はしょってタイトルつけたら、誤解が起こるかもと、訂正しました(^^;;
今日の判決をずっと待ってました。
先程【夫婦別姓禁止は憲法違反】で争った最高裁の判決が出た。
判決「憲法的には合憲」
夫婦別姓が法改正される機会はまた遠のいたなー。判決理由を聞いたが、別姓が世論に浸透するのはまだ早いのか~。でも裁判官10名の内女性が3名って、判決に影響でるよ。
通称でアイデンティティの喪失感は軽減されるか?
ま、「夫婦別姓は違憲」と出たら、完全アウトだったから、まぁいいか(苦笑)。
あたしは「選択制夫婦別姓」を望んでる。もし法改正があったら、再婚する予定です。
という事で、また再婚は諦めましたが、
「同居し家計を共にする生活を7年以上続けたら、事実婚状態と認められる」
↑こっちを目指してます。
頑張って働いて、ダンナ(紛らわしいが元夫の事ね)を引き取り、一緒に7年以上暮らせば、また事実婚夫婦さ!
家族に対する優遇制度より、最後まで生まれた時の名前で生きたいから「家族制度」はとっくに捨ててた。
パートナーがいて、自分がいる。
自分の生き方は自分で決めたから。
民法的に不利になっても、それは自分が決めた事。
あたしゃ子供いません。そういう意味では、事実婚のハードルは低いの。
事実婚で子供有無でいろんな考え方はあるだろうけど、同姓に統一するかどうかは、それぞれの家族で決めてるでしょ?だからその家族の考え方で自由だと思います。
ウチは法律なんか超えたところで繋がってるもん!
「女性の再婚期間の制限は違法」は、良かった。こりゃ男女の差別が激しいもん。
明治に出来た民法が、平成に合っているとは限らない。
「法律は生き物」と法学部では教えてますよ。あたしゃ18歳で授業で聞いた。
法律作るのも人なら、法律を変えるのも、育てるのも人です。良い法律を踏襲するのはもちろんだけど、時代に合わせて人の考え方が変わらなければ、法律は変わらないのよ~。