週末観ましたー映画
アカデミー賞とったから、なんて。

一週間前に観ようと映画館行ったら満席だったので、アカデミー賞もとったし、改めてキチンと観に行ったわけです。

やっぱり実話が好きだなぁ。

実話だと家に帰ってから実際のエピソードやら時代背景やら調べてしまう、それが楽しい。

ジョージ6世なんて、今のエリザベス女王の父だし、ウィンザー公が王位を退かなければエリザベス女王も違ってて、チャールズ皇太子や故ダイアナ妃もわからないし、ウィリアム王子やケイト・ミドルトンが話題にはなってなかったわけだもん。

偶然の重なりに、時に身震い。

どの家族も数十年、数百年遡って想像力を膨らませると、今が小さく思えていつもと違う見方ができたりする。

そんな妄想を、この映画からしました。

奥さん役の方が日本の女優に雰囲気似てる人いるなぁ、と思ったら、一緒に観た彼氏が 大竹しのぶ て言うから、するどいなぁ、と思ったら、何かの受け売りだった模様。

やはし。

ローグとの関係性を作っていく過程も良かったです。

あ、この時代は王族でも差別発言多かったようで、それからの変容は時代って言ってしまえばまとまるかもしれないけど、たくさんの人の思いがあると思うと重みを感じます。

いろんな人たち、個性って簡単に言えないかもしれないけど、いまってすごく多様性が認められてきているなぁ、と歴史をみると思います。

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