防衛省・自衛隊での隊内生活体験 | hit♡miのきまぐれ日記。

hit♡miのきまぐれ日記。

MODEL♥︎hitomiの日常生活を綴っております^ ^

ミス・ワールド2015日本代表準グランプリ☆☆☆
アクセサリーブランド「h.」にてハンドメイドのアクセサリーデザインを手がける。
フルーティストとしても活動中。







先日、

ミス・ワールド2014JAPANによる

防衛省・自衛隊での隊内生活体験


を行ってきました!!!






{496B47C9-538A-4124-AC5A-6C801B63B9B1:01}

{20C8CC53-BA04-4739-A1EC-FF3591D51BD3:01}




私たちは

練馬駐屯地の陸上自衛隊第一師団

で訓練をさせていただき

様々な事を体験させていただきました。







{986AED4F-A843-4623-AFDB-93E069360F3C:01}





写真は

直接圧迫止血法で包帯を巻いている様子☆

この他にも

AEDを使用したり人工呼吸、

人工マッサージの訓練をしました!




救急車が来るまでに

私たち一般の人が出来ることはたくさんあります。

それを戸惑うことなく実践する!

これが人命救助の一番大切なことだと

再確認することができました。







そして

野外訓練は思っていたよりも

格段に大変で、、、

{BF8FF6D0-112F-4DA1-A02B-2E37F9CCB3AA:01}





私たちに課せられた課題は

男性隊員を乗せての担架搬送でした。


{C27A4045-CA7F-4FE0-A4E9-3842F549BDE0:01}



真剣に説明を聞く私たち。


見本をみせてくれるのですが、

途中、爆竹の音が聴こえると

匍匐前進で男性隊員を運ばなければならないと聞き、心は不安でいっぱいです。

匍匐前進で男性隊員を運ぶ??

で、出来るのだろうか、、




とにかく諦めずにゴールを目指すこと。

これが課題でした。



{9D60AECD-4E8A-4E69-BF81-E2EAA3B08DE5:01}





この日は炎天下。

2時頃に始まったこの訓練はとても過酷でした。


「1!2!1!2!」

班ごとに声を掛け合って

スタートするも、

手の感覚がなくなるほど重く

その度に中断して

「大丈夫?私後ろ持とうか?」

場所を交代しながら運びます。

班内のメンバーを気遣い

何度も場所を入れ替わるのですが

正直、

みんなの体力はもう限界を超えていて

泥まみれになりながらの匍匐前進では

手袋が濡れて

頑張っても頑張っても

すぐに担架が滑り落ちそうになります。






そうすると

「大丈夫?こうしたら落ちないよ」

みんな案を出してくれました。

チームワークがとっても大切です☆







つらくて声が出ない。

手の感覚がなくなり

みんなの顔から次第に笑顔が消えます。




出来ない自分に泣きそうになりながら

ゴールが遠くて心が挫けそうになりながら

それでも諦めません。








砂の山で足が取られても

泥まみれの中の匍匐前進で

水が目に入っても拭えず目があかなくなっても

きつい長い長いコンクリートの坂でも


「笑顔で!大丈夫!よし!行こう!」


極限を超えて私の身体を動かしたのは

メンバーの励ましの言葉、

そしてみんなの泥だらけの笑顔でした。




もちろん

辛くて息が上がって笑顔がひきつります。

でもそれでもみんな

『笑顔』でいようと努力していました。






そう、辛いときこそ、

笑顔が人を勇気付けるから。







全ては

戦場では怪我人である隊員のために。

チームの為に。

そして、

自分の持つ

他人を守る底力を信じる為に。








そして、

私たちはビリでゴールしました。





でも

最後まで諦めなかった。







そのことが一番大切なんだと再確認できました。



{AC5C7B62-E04D-4BB8-ADB6-87A9EFFDA6E8:01}




泥だらけで迷彩服が茶色になった私たち。
(影ではありません)




ビリだったのにも関わらず

私たちの班の

ゴールしての第一声は

担架に横たわる男性隊員に対して

「遅くなってすみません!
大丈夫ですか!?」

自分たちの疲れよりも

隊員への気配りの言葉でした。




このメンバーで最後まで頑張れてよかった!


むしろみんなで達成出来たのが嬉しくて

泣きそうになりながらも

今度こそ最高の笑顔でした!






最後は

女性自衛官とのフリートークでしたが

たくさん貴重な話をきいて

今回、自分の身をもってそれを

少しだけ体験してみて





やっぱり



人を助けるのは

人なんだなと実感しました。









辛いことがあっても

共感できる仲間がいるから乗り越えられる。

今回もファイナリストのみんなに

たくさん救われました^ ^







本当に貴重な体験が出来て

ミス・ワールド2014に挑戦して良かったと心から実感し、

ファイナルに向けてさらに頑張ろうと思いました!







長くなりましたが

最後まで読んでいただいて
ありがとうございます!


ファイナルまで

気を抜かず一生懸命頑張るので

今後とも応援、よろしくお願いします!








hitomi