20日(木)

 1.日経平均は大幅に反発
  2.空運業が買われる――三菱UFJ証券がANAの投資判断引き上げ
  3.資源関連やハイテクが買われる
  4.不動産も高い
  5.その他製品がプラスに転じる

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 【エスエムエス(2175・東M/1株)、1→2の株式分割で続伸】

  19日、9月30日時点の株主を対象に1→2の株式分割を実施すると発
  表したことが買い材料。最低投資金額の低下や流動性向上を期待する
  買い物が集まった。なお、1株配当については第1四半期決算発表時
  点では未定(前期は期末一括で1000円)としている。引けは1万3000円
  高の48万2000円。

 【メディ一光(3353・JQ/1株)、業績上方修正と自社株買いで一時S高】

  19日、10年2月期第2四半期累計(3-8月)の連結経常利益を従来予
  想の3億円→3.9億円(前年同期は2.5億円)に上方修正したことが買い
  材料。調剤薬局事業で処方箋単価上昇により既存店の売上が順調に伸
  びたほか、労務・設備関係費など諸経費が減少したことも寄与した。
  なお、通期の同利益は従来予想の6.7億円(前期は6.7億円)を据え置い
  た。また、同時に発行済み株式数の2.06%(自社株を除く)にあたる200
  株(金額で1億円)を上限に自社株買いを実施すると発表したことも買
  いに拍車を掛けた。買い付け期間はきょう20日から9月30日まで。株
  価はきょうの高値となる5万円ストップ高の39万円で寄り付き、1月
  19日に付けた年初来高値を約7ヵ月ぶりに更新。引けは4万9000円高
  の38万9000円。

 【住友鉱(5713)、比ニッケル鉱山最大手に出資で大幅反発】

  19日、フィリピン最大手のニッケル鉱山会社であるニッケル・アジア・
  コーポレーション(NAC)の株式16.5%を取得したと発表したことが
  好感された。日本で唯一のニッケル製錬企業である同社は、NACの
  第三者割当増資を約3900万米ドル(約37億円)で引き受け、戦略的友好
  関係を強化する。同社は純度の低い鉱石からニッケルを取り出す特殊
  な技術を持っており、NACからはフィリピンの製錬子会社向けに低
  品位ニッケル鉱石の供給を受けている。今後は新たに設立する製錬子
  会社向けにも供給を受ける計画で、世界で資源獲得が厳しくなる中、
  特殊鋼や電子部品向けに需要が旺盛なニッケル原料の安定調達を狙う。
  引けは54円高の1474円。

 【岡野バ(6492・東2)、「経産省が原発部品を支援」でS高カイ】

  一部報道が20日付で「経済産業省は原子力発電関連産業のすそ野拡大
  に向け、企業の海外進出を支援。21日に同社など支援企業5社を発表
  する」と報じたことが買い材料。報道によると経産省は、原子炉メー
  カー以外の素材・部品企業の技術開発に初めて補助金を出して日本製
  原発の輸出につなげるほか、海外原発メーカーからの部品生産の受注
  も後押しする。対象は同社のほか、IHI(7013)、神戸鋼(5406)、日
  製鋼(5631)、荏原(6361)。日本企業の海外進出には原子炉メーカーの
  みならず原発部品産業の技術力底上げが重要と判断し、今年度から3
  年で官民で計100億円(政府の補助金70億円、民間企業の自己負担金30
  億円)を投じるという。引けは100円ストップ高の1019円買い気配。

 【エルピーダ(6665/100株)、「DRAM4割高」で続急騰】

  一部報道が20日付で「代表的な半導体メモリーのDRAMのスポット
  価格が急伸している」と報じたことが買い材料。報道によると、主力
  の1ギガビット単品は1ヵ月で4割近くも上昇。米国などで低価格パ
  ソコンの販売が好調でDRAM需要が拡大する一方、供給面では高付
  加価値モデルの生産が優先され、汎用品の1ギガビット供給が減り需
  給が引き締まっているもよう。足元のスポット価格は瞬間的に半導体
  各社の採算水準に乗せているといい、DRAM専業である同社の業績
  改善期待が高まった。引けは137円高の1508円で、年初来高値を連日更
  新。

 【朝日インテク(7747・JQ/100株)、野村の目標株価引き上げで続急伸】

  野村証券が20日付で同社株の投資判断「1」を継続し、目標株価を従
  来の1700円→1900円へ引き上げたことが買い材料。同証券によると、
  アボット社向けガイドワイヤーの納入が予定通りに進行しており、10
  年6月期に12ヵ月分、11年6月期に14ヵ月分の納入が予定されている。
  生産能力も増強し供給達成の公算が大きく、増益見通しの確度は高い
  とみている。また、汎用型ガイドワイヤーの新製品が期待されるほか、
  中国の出荷も好調としている。株価は一時1548円まで上昇し、年初来
  高値を連日で更新。引けは110円高の1510円。

 【ユニチャーム(8113/100株)、「米で介護用紙おむつ生産」で大幅続伸】

  一部報道が20日付で「同社は米国で欧州の大手日用品メーカーSCA
  と紙おむつの合弁事業に乗り出す」と報じたことが買い材料視された。
  アジアにおいて紙おむつ・生理用品で首位の同社は、SCAと合弁で
  「UCM・Inco・USA」を設立。約20億円を投じてケンタッキー
  州に工場を建設し、来年の夏より介護用紙おむつの生産・販売を行う
  という。早期に年間売上高約50億円を目指し、将来的には合弁会社を
  通じ、乳幼児向けの紙おむつや生理用品を独自ブランドで販売するこ
  とも検討するもよう。世界最大の市場である米国へ参入し、同分野で
  シェア約3割を握る日用品最大手のプロクター・アンド・ギャンブル
  (P&G)に対抗する。株価は一時8190円まで上昇し、連日で年初来高
  値を更新。引けは270円高の8180円。

 【大京(8840)、「開発用地の仕入れ再開」で急反騰】

  一部報道が20日付で「大手不動産などがマンション用地の取得に動き
  始めた。同社は昨年来停止していたマンション開発用地の仕入れを再
  開した」と報じたことが買い材料。報道によると、2008年マンション
  供給戸数で首位の同社は昨年夏以降、事実上停止していた用地仕入れ
  を本格的に再開。6月末までに数百戸分の用地を取得し、7月以降も
  動きを緩めていないという。市場では、マンション市況の回復を睨ん
  だ供給力強化の動きが好感され、業績改善期待が高まった。引けは21
  円高の202円で年初来高値に顔合わせ。

 【サンドラッグ(9989/100株)、野村が目標株価引き上げで続急騰】

  野村証券が19日付で同社株の投資判断「1」を継続し、目標株価を
  2300円→2400円に引き上げたことが好感された。改正薬事法導入の影
  響が懸念されたが、個店対応を強化したことで収益構造の改善が進展。
  新型インフルエンザの感染拡大によるマスクなど関連製品の需要増加
  が業績の下支えになると評価。中期的に見ても、食品スーパーとドラッ
  グストアとの共同出店体制の強化により新規出店が計画線に沿って進ん
  でおり、同社の業界シェア拡大が注目されるとしている。引けは210円
  高の2275円。
 
 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………

  値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 3577 東海染     +32.00  1) 4848 フルキャスト  -5.37
 2) 4362 日精化     +16.25  2) 4331 T&Gニーズ  -5.34
 3) 7238 ブレーキ    +15.43  3) 3076 あいHD    -5.32
 4) 6291 エアーテック  +14.81  4) 6885 ミヤチテクノ  -4.72
 5) 6453 シルバ精    +12.50  5) 6203 豊和工     -4.68
 6) 6361 荏原      +12.08  6) 3626 ITHD    -4.14
 7) 2395 新日本科学   +11.64  7) 1929 日特建     -4.05
 8) 8840 大京      +11.60  8) 7709 クボテック   -3.88
 9) 9989 サンドラッグ  +10.16  9) 3333 あさひ     -3.85
 10) 2286 林兼      +10.15  10) 3521 エコナック   -3.63
 11) 6665 エルピーダ   +9.99  11) 1821 三井住友建設  -3.53
 12) 5701 日軽金     +9.61  12) 6371 椿本チ     -3.49
 13) 4099 四国化     +9.58  13) 8423 フィデック   -3.40
 14) 7246 プレス工    +9.57  14) 3009 川島織セル   -3.26
 15) 3341 日本調剤    +9.44  15) 8084 菱電商     -3.19

  出来高上位15位           売買代金上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 8411 みずほFG   152697  1) 8411 みずほFG   34431
 2) 3109 シキボウ    124693  2) 3109 シキボウ    33079
 3) 6764 三洋電     88098  3) 7203 トヨタ     31757
 4) 6502 東芝      53091  4) 8316 三井住友FG  29968
 5) 8306 三菱UFJ   48779  5) 8306 三菱UFJ   28766
 6) 3107 ダイワボウ   46066  6) 6502 東芝      24299
 7) 7202 いすゞ     41646  7) 6758 ソニー     23805
 8) 9202 ANA     38105  8) 6764 三洋電     22140
 9) 1808 長谷工     27626  9) 7751 キヤノン    21668
 10) 6361 荏原      26150  10) 3107 ダイワボウ   21457
 11) 4208 宇部興     22735  11) 6301 コマツ     18296
 12) 8604 野村      22200  12) 8604 野村      18022
 13) 5401 新日鉄     21079  13) 7267 ホンダ     15937
 14) 3104 富士紡HD   20224  14) 8058 三菱商     14050
 15) 5405 住金      18771  15) 6665 エルピーダ   13988

  1.日経平均は反落
  2.引き続き新型インフル関連が高い――厚労相「本格的な流行に」
  3.自動車関連が買われる――トヨタが世界生産台数を上方修正
  4.金融、不動産などが安い
  5.海運や原油関連が売られる
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 【スタートトゥ(3092・東M/1株)、百貨店ECサイト開設で急反発】

  18日後場に子会社のスタートトゥデイコンサルティング(非上場)が伊
  勢丹から運営支援業務を受託していたEC(電子商取引)サイト「イセ
  タンメンズオンラインショップ」を、9月4日にオープンすると発表
  したことが材料視された。同ネット店舗は、人気のクリエーターズブ
  ランド商品から、他のECサイトでは取り扱いの少ない世界の逸品ま
  で約300のブランド、約2500型のラインナップでスタートする。同社が
  百貨店のECサイト運営支援業務を受託したのは今回が初。今後も、
  さまざまなアパレル分野のECサイト支援を推進する方針を示してお
  り、同業務の成長性を期待する買いを集めた。引けは6900円高の14万
  4000円。

 【サンコール(5985・大1)、業績修正と自社株買いで続急伸】

  18日、10年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常損益を従来予
  想の3.7億円の赤字→3億円の黒字(前年同期は13.6億円の黒字)に上方
  修正し、一転して黒字見通しを示したことが好感された。需要回復を
  受けて期初予想に比べて顧客からの受注が上向いたほか、生産効率の
  向上や歩留まり改善など原価低減が進んだことが寄与した。事業環境
  の不透明感から通期の同利益は従来予想の6.5億円(前期は8.2億円)を
  据え置いた。また、発行済み株式総数(自社株を除く)の2.97%にあた
  る100万株(金額で3億5000万円)を上限に自社株買いを実施すると発表
  したことも買いに拍車を掛けた。買い付け期間はきょう19日から10年
  3月31日まで。株価は一時354円まで上昇し、連日で年初来高値を更新。
  引けは19円高の344円。

 【富士電HD(6504)、三菱UFJ証券が格上げで大幅続伸】

  三菱UFJ証券が18日付で同社株の投資判断を「3→2」に引き上げ、
  目標株価を205円に設定したことが好感された。課題であった同社の磁
  気媒体(ハードディスク)事業が構造改革によって収益改善のメドが立っ
  たうえ、コスト削減の進捗度が会社の想定を上回る水準にまで達して
  いることから、同証券では来期以降の業績予想を上方修正。11年3月
  期の連結営業利益を従来予想の80億円→130億円、12年3月期は250億
  円→280億円に引き上げた。引けは6円高の177円。

 【三洋電(6764)、「トヨタがハイブリッド車用電池を調達」で急反騰】

  一部報道が19日付で「トヨタ(7203)は同社からハイブリッド車の基幹
  部品である電池を調達する」と報じたことが買い材料視された。トヨ
  タは現在、パナソニック(6752)との共同出資会社でニッケル水素電池
  を生産しているが、5月に発売を開始した「プリウス」の大量受注に
  よって供給不足が生じてきたことが背景。エコカー需要を受け、ニッ
  ケル水素電池よりも小型・高出力・大容量の同社製リチウムイオン電
  池をまず1万台分調達し、11年前後に投入予定のミニバンタイプの新
  型ハイブリッド車向けに搭載する計画。将来的には、家庭で充電でき
  るプラグインハイブリッド車や電気自動車などにも搭載していくもよ
  う。引けは23円高の247円。

 【丸文(7537/100株)、「環境エネルギーへ業容拡大」で急反発】

  いちよし経済研究所が、18日付のリポートで新分野として太陽電池製
  造装置関連ビジネスが期待されるとコメントしたことが買い材料。東
  レエンジニアリング(非上場)と共同開発した薄膜太陽電池製造用レー
  ザーパターニング装置は、今後3年間に国内太陽電池メーカー向けに
  1台あたり1億8000万円で30台を販売する計画。また、NF回路(6864・
  JQ)が開発した薄膜太陽電池製造用検査装置の販売も開始し、3年間
  で20億円の売上高を目指す。このほか、Aixtron AG社のLED製造用
  MOCVD装置の輸入販売を手掛けるなど、環境エネルギー分野への
  業容拡大を評価している。引けは41円高の632円。

 【Uアローズ(7606/100株)、ABCマートが株買い増しで続急伸】

  18日、関東財務局に提出された報告書で、筆頭株主のABCマート
  (2670)が同社株を追加取得したことが明らかになったことが買い材料。
  ABCマートの保有比率は11日現在、発行済み株式総数の23.3%→
  24.3%に上昇し、同社の買収防衛策の発動が可能となる要件の「25%
  以上」に迫った。ABCマートでは「25%以上を取得する考えはない」
  としているが、6月23日に同社の株主総会で買収防衛策の継続が承認
  された後も、翌日から12回にわたって同社株を少しずつ買い進めきて
  おり、市場では思惑買いが優勢となった。株価は一時803円まで上昇し、
  年初来高値を更新。引けは56円高の783円。

 【ゼクス(8913/1株)、新中期計画を好感しS高】

  18日後場に10年5月期を初年度とする3ヵ年の中期経営計画を発表し、
  12年5月期に営業利益30億円(10年5月期予想は営業赤字12億円)を目
  指すとしたことが引き続き買い材料。これまで不動産取引に依存して
  いた経営体制を改め、シニア向け住宅などの運営や附帯サービスを軸
  とした安定した収益基盤の構築を目指す。また、新規事業として、L
  ED照明の販売など環境関連事業、東アジア向けコンサルティング事
  業などを展開する。この復活シナリオの実行により、有利子負債の削
  減と営業キャッシュ・フローの黒字化を実現し、継続企業の前提に関
  する注記の早期解消を達成することで自主再建を目指す。引けは100円
  ストップ高の962円。



 【総医研HD(2385・東M/1株)、今期赤字幅が拡大でS安】

  18日に決算を発表。09年6月期の連結経常損益は1億6600万円の赤字
  (前々期は3800万円の黒字)に転落し、10年6月期は6億円の赤字に赤
  字幅が拡大する見通しとなったことが売り材料。前期は、血圧や血糖
  値など一般的な健康表示の特定保険用食品(トクホ)の開発に一巡感が
  生じたほか、イソフラボンの安全性など開発リスクが顕在化する中、
  トクホの新規開発案件が減少。このため、生体評価システム事業の新
  規受注が大幅に落ち込んだ。今期も生体評価システム事業の受注が大
  きく減少。化粧品、マーケティング、健康補助食品の各事業も費用が
  嵩んで振るわず、利益を圧迫する。引けは3000円ストップ安の2万
  5540円。

 【西川計測(7500・JQ/100株)、最終赤字転落でS安】

  18日に決算を発表。09年6月期の最終利益(非連結)は前々期比8.2%増
  の3.5億円となったが、10年6月期の最終損益は1億円の赤字に転落す
  る見通しとなったことが嫌気された。前期は上水道や都市ガスなど向
  けに設備更新需要が堅調だったことが寄与した。今期は上期(7-12月)
  に厳しい状況が想定され、第3四半期(10年1-3月)以降は先送りさ
  れた投資案件が一部で動き出すことが期待されるものの、上期の受注
  減少分を補うまでの勢いには至らないことや、有価証券評価損が発生
  する可能性を考慮した。同時に今期の期末一括配当を前期比2円減の
  23円に減額する方針を示したことも売りに拍車を掛けた。引けは100円
  ストップ安の717円。


 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部)
……………………………………………………………………………………………

  値上がり率上位15位         値下がり率上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄         ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 3577 東海染     +31.57  1) 8024 シルバオクス  -18.98
 2) 3109 シキボウ    +25.60  2) 6453 シルバ精    -11.11
 3) 6291 エアーテック  +17.39  3) 8897 タカラレーベ  -10.22
 4) 3202 大東紡     +13.13  4) 8869 明和地所    -9.06
 5) 3204 トーア紡    +12.65  5) 4321 ケネディクス  -8.62
 6) 4549 栄研化     +12.32  6) 2726 パル      -7.17
 7) 4362 日精化     +12.15  7) 1899 福田組     -5.97
 8) 8913 ゼクス     +11.60  8) 2107 東洋糖     -5.88
 9) 3514 バイリーン   +11.28  9) 9930 北沢産     -5.77
 10) 8095 イワキ     +11.11  10) 2305 スタ・アリス  -5.56
 11) 6764 三洋電     +10.26  11) 8915 タクトホーム  -5.43
 12) 3265 ヒューリック  +8.91  12) 7600 日本MDM   -5.21
 13) 7606 Uアローズ   +7.70  13) 9609 ベンチャーリ  -5.00
 14) 3106 クラボウ    +7.31  14) 4651 サニックス   -4.97
 15) 1929 日特建     +7.24  15) 2392 セキュアード  -4.87

  出来高上位15位           売買代金上位15位
  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄           ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 1) 6764 三洋電     195122  1) 6764 三洋電     49868
 2) 3109 シキボウ    161838  2) 3107 ダイワボウ   45083
 3) 8411 みずほFG   134500  3) 3109 シキボウ    41151
 4) 3107 ダイワボウ   95154  4) 7203 トヨタ     35821
 5) 6502 東芝      46629  5) 8411 みずほFG   30029
 6) 3104 富士紡HD   45264  6) 7751 キヤノン    23298
 7) 8306 三菱UFJ   35214  7) 7267 ホンダ     21301
 8) 7202 いすゞ     29854  8) 6502 東芝      21087
 9) 4061 電化      28865  9) 8306 三菱UFJ   20637
 10) 4208 宇部興     27634  10) 6758 ソニー     19550
 11) 5401 新日鉄     26139  11) 8316 三井住友FG  19251
 12) 8604 野村      19814  12) 8058 三菱商     16927
 13) 8024 シルバオクス  18925  13) 8604 野村      16008
 14) 5405 住金      18826  14) 9984 ソフトバンク  14943
 15) 7201 日産自     18802  15) 6674 GSユアサ   14567
<NQN>◇今日の株価材料(新聞など19日)トヨタ、三洋電から電池調達
▽18日の米国株3日ぶり反発 住宅着工は予想以下も小売決算を好感
▽トヨタ、三洋電からハイブリッド車用リチウムイオン電池を調達へ(日経)
▽トヨタ、09年の世界生産を15万台上積み 部品会社に提示、ハイブリッド版レクサスの受注は1万台に(各紙)
▽新型インフル、全国的な流行期に 国立感染症研究所調査(各紙)
▽三井住友FGと大和、大和証券SMBCを巡り主導権で火花(日経)
▽SBI、光通信のベンチャーキャピタル事業を買収(日経)
▽三菱重、長崎にリチウムイオン電池の新工場 100億円投資(日刊工業)
▽Jフロント、取引先を見直し 衣料品の低価格化へ(日経)
▽東京製鉄、鋼材全種を値上げ 1年3カ月ぶり(日経)
▽ANA、燃油サーチャージ復活を発表(各紙)
▽三菱電、メキシコで鉄道用モーターの生産能力を倍増(日経)
▽住友精、米製造装置メーカーの事業を買収(日経)
▽三洋電、電解水技術が新型インフルにも効果(各紙)
▽JINなど眼鏡専門店チェーン、低価格店の出店加速(日経)
▽富士通、アジア版リナックス販売の中国企業と提携(日経)
▽住友商、米で発電所買収 約140億円で(日経)
▽ファナック、GEと米での合弁を解消 中国に軸足シフト(日経)
▽トピー、自動車向けアルミホイールの拠点集約(日経)
▽東急、スーパー事業で赤字6店舗を閉鎖へ(日経)
▽ドンキホーテ、今期純利益11%増に 長崎屋の採算改善(日経)
▽キヤノンやニコン、デジカメ部門の今期営業益を上方修正(日経)
▽国際石開帝石、LNG開発に1兆~2兆円投資(日経)
▽日立ハイテク、医用分析装置などが期初計画上回る業績推移(日経)
▽液晶パネルが一段高 テレビ用は中国需要が旺盛(日経)
〔NQN〕