12(月) 【国内】 東京市場休場(体育の日) 【海外】 米国債券・外為市場が休場(コロンバスデー、株式市場は通常 取引) プーチン露首相が訪中(~14日) 《決算発表》 Fastenal Co、チャールズシュワブ 13(火) 【国内】 9月マネーストック(8:50/M2前年比2.8%) ESPフォーキャスト調査(15:00) 日銀金融政策決定会合(~14日) 《決算発表》 ダイセキソリュ、S Foods、パル、J.フロント、良品 計画、コーナン商事、サマンサタバサ、リンガーハット、Ol ympic、ポケットC、プレナス、ホギメディカル、津田駒 工、明光ネット、サイゼリヤ 【海外】 化学兵器禁止機関(OPCW)執行理事会 (オランダ・ハーグ~16日) 独10月ZEW景況感指数(18:00) 米10月IBD/TIPP景気楽観指数(23:00) ABC消費者信頼感指数(14日6:00) 《決算発表》 アルテラ、リニアテクノロジー、CSX、インテル、ジョン ソン・エンド・ジョンソン 14(水) 【国内】 9月企業物価指数(8:50/前月比0.2%) 9月首都圏マンション販売(13:00) 9月消費者態度指数(14:00) 白川日銀総裁定例記者会見(15:30) 《イベント》 第16回国際土地政策フォーラム(東京国際フォーラム) 第24回ベビー&シルバーショーTOKYO(東京ビッグサイト~ 15日) 第40回インターナショナルプレミアム・インセンティブショー 秋2009(東京ビッグサ イト~16日) 《決算発表》 前澤工業、東洋電、ディップ、クリエイトR、アデランス HD、ベスト電器、ランド、松竹、YEデータ、キャンドゥ、 イワキ、ビックカメラ、アイケイコーポ、NPC、島忠、 大庄 【海外】 上海協力機構(SCO)首脳理事会(中国・北京) 国際エネルギー機関(IEA)閣僚会議(フランス・パリ~ 15日) 中国9月貿易収支 ユーロ圏8月鉱工業生産 MBA住宅ローン申請指数(20:00) 米9月輸入物価指数(21:30/前月比0.2%) 米9月小売売上高(21:30/-2.0%) 米8月企業在庫(23:00/-0.8%) FOMC議事録(15日3:00) 《決算発表》 ホスト・ホテル、プログレッシブ・コープ、アボット・ラボラト リーズ、JPモルガン・チェース、W・W・グレインジャー、 ザイリンクス、モルガン・スタンレー 15(木) 【国内】 8月鉱工業生産確報(13:30) 10月金融経済月報(14:00) 10年度予算要求の再提出期限 《株主総会》 ウチダエスコ 《決算発表》 パシフィックネット、東洋炭素、ゼクス、リンク・ワン、 テークスG、松屋、さいか屋、東宝不動産、東宝、ダイセキ、 安川情報、ユーシン、グローウェルHD、サンエー・インタ、 コネクト、メディア工房、アクロディア 【海外】 ユーロ圏9月消費者物価指数 米9月消費者物価指数(21:30/前月比0.2%) 米新規失業保険申請件数(21:30) 米10月ニューヨーク連銀製造業景気指数(21:30/18.45) 米10月フィラデルフィア連銀製造業景気指数(23:00/12) 《決算発表》 ハーレーダビッドソン、PPGインダストリーズ、ゴールド マン・サックス・グループ、シティグループ、 People's United Financial In、グーグル、セーフウェイ、バ クスター・インターナショナル、アンフェノール、IBM、サ ウスウェスト航空 16(金) 【国内】 初の京都・大阪版「ミシュランガイド」発刊 《イベント》 金融ソリューションフォーラム2009(東京国際フォーラム) 《株主総会》 稲葉製作 《決算発表》 安川電機 【海外】 米8月ネット長期TICフロー(22:00/-1.5%) 米9月鉱工業生産(22:15/0.1%) 米9月設備稼働率(22:15/69.7%) 米10月ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00/73.5) 《決算発表》 ゼネラル・エレクトリック、マテル、ファースト・ホライゾン・ ナショナル、バンク・ オブ・アメリカ、ジェニュイン・パーツ、ハリバートン
【ヤフー(4689/1株)、モルガンS証が「強気」で急反発】 モルガン・スタンレー証券が8日付で同社株の投資判断を「イコール ウエイト(中立)→オーバーウエイト(強気)」に、目標株価も2万9000 円→4万2000円にそれぞれ引き上げたことが好感された。リポートで は、短期的なインターネット広告市場の底打ちが近づいており、ネッ ト広告の回復に備える局面と指摘。また、景気低迷によるネット広告 へ移行する企業の増加や既存広告の回復などを踏まえ、同証券では中 長期的な成長力を「強気」に転換。現在実施しているコスト抑制がネッ ト広告回復後の増益幅を拡大させると評価。同証券では、10年3月期 の連結営業利益を1429億円、11年3月期1646億円、12年3月期1932億 円と予想している。引けは2110円高の2万9870円。 【サイボウズ(4776/1株)、グループ社がIIJとクラウド協業でS高】 8日、グループのサイボウズ総合研究所(非上場)がIIJ(3774)とク ラウドコンピューター分野で協業すると発表したことが買い材料。主 に同社製品のクラウド/SaaS事業を手掛ける同総研は、IIJが 5日に発表した新クラウドサービス「IIJ GIO(ジオ)」におい て、SaaS型の大規模グループウェア「サイボウズ ガルーン S aaS」を11月から提供する。また、IIJ系の統合メールセキュリ ティソリューション「イーメールスイート」と「ガルーン SaaS」 の連携統合も図る。一部報道が9日付のトップ記事で「米大手がクラ ウドで日本市場に攻勢」と報じたことも刺激材料となり、市場で注目 度を高めるクラウド事業の拡大を期待する買いが向かった。引けは 3000円ストップ高の2万8200円で、年初来高値を更新。 【DOWA(5714)、「上経常黒字40億円」で大幅続伸】 一部報道が9日付で「同社の09年4-9月期の連結経常利益は前年同 期比65%減の40億円弱と黒字を確保できたもよう。従来は20億円の赤 字予想」と報じたことが買い材料。報道によると、エコポイント効果 を背景に、電子材料事業でプラズマテレビ向けや太陽電池向けに銀粉 の出荷が好調だったほか、金属加工事業も自動車メーカー向けの伸銅 品受注がピーク時の8割程度まで回復。製錬事業において銅、亜鉛の 価格が期初想定を4-5割上回る水準まで上昇したことも寄与した。 10年3月期通期についても、売上高は2800億円弱(会社計画は2400億円)、 経常利益は100億円(同30億円)とともに上振れが見込まれるとしている。 引けは26円高の580円。 【古河スカイ(5741)、中国のアルミ圧延2社に出資で続急伸】 8日、三井物(8031)と共同で中国のアルミ圧延会社2社に資本参加す ると発表したことが買い材料。コンデンサー用アルミはくやエアコン 用フィン材などを手掛ける中国2社に同社が25%、三井物が20%出資 する。出資額は両社合計で数十億円程度。同社の技術を活用し、付加 価値の高いラジエーターなど自動車用材料などを生産し、中国内外の 自動車メーカーなどとの取引拡大を狙う。同社は中国に自動車熱交換 器用材料の生産拠点を持つが、日本のアルミ需要が伸び悩むなか、急 成長する中国市場で現地企業に出資し事業拡大を急ぐ。引けは9円高 の153円。 【メルコ(6676/100株)、上方修正・みずほ証格上げで3連騰】 8日、10年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益を従来予 想の11億円→15億円(前年同期は23.4億円)に上方修正したことが買い 手掛かり。付加価値製品の投入や適切な在庫コントロールによる評価 損の減少、コスト削減が寄与した。上期の増額分を上乗せする形で、 通期の経常利益を従来予想の40億円→44億円(前期は22.5億円)に上方 修正した。発表を受け、みずほ証券が8日付で同社株の投資判断を 「3→1」へと一気に2段階引き上げ、目標株価を2700円に設定した ことも買いに拍車を掛けた。同証券では、営業赤字に陥っている主力 のストレージ部門は新製品の拡大や取引の見直しなどにより、来11年 3月期は営業赤字が大幅に縮小すると指摘。来期の営業利益を41.1億 円→51億円に上方修正した。株価は一時1930円まで上昇し、1ヵ月ぶ りに年初来高値を更新。引けは238円高の1920円。 【タムラ(6768)、証券紙で注目され4連騰】 9日付の一部証券専門紙が一面トップで「ハイブリッド車向け電子部 品やLED(発光ダイオード)関連といった先端部門が収益源になり、 中期業績を牽引する」と報じたことが買い手掛かり。報道によると、 今年5月に事業化したハイブリッド車向けのリアクトル(昇圧機)が国 内自動車大手への採用で好調な滑り出しに成功したという。また、光 波(6876・JQ)の買収により乗り出したLEDは現在、電子看板など 産業用光源が中心だが、今後は民生用製品への展開のほか、基盤の外 販による収益化も視野に入るとしている。引けは40円高の340円。 【コーナン(7516/100株)、業績上方修正で急反発】 8日、10年2月期第2四半期累計(3-8月)の経常利益(非連結)を従 来予想の45億円→57億円(前年同期は53.6億円)に上方修正し、一転し て増益見通しとなったことが好感された。消費低迷や悪天候の影響で 売上高は前回計画に届かない見通しだが、為替の円高を背景に仕入れ 値が低下したほか、海外直輸入商品の売上構成比率を上げたことで採 算が向上した。上期(3-8月)の業績好調に伴い、通期の同利益を従 来予想の75億円→90億円(前期は78.2億円)に上方修正したことも買い に拍車を掛けた。引けは49円高の1030円。 【任天堂(7974・大1/100株)、シティG証券が「1H」で続急伸】 シティグループ証券が8日付で同社株の投資判断を「2H(中立・高リ スク)→1H(買い・高リスク)」に、目標株価も2万9000円→3万円に それぞれ引き上げたことが買い材料視された。同証券では、「Wii (ウィー)」の想定以上の失速、円高、ハードの値下げを考慮し、10年 3月期の連結営業利益を4500億円→3400億円(会社計画は4900億円)に 下方修正。ただ、来11年3月期も減益が予想されるが、2010年のクリ スマス商戦に次世代機「ニンテンドーDS2」が販売されれば、11年 3月期に業績は底を打つと指摘。前期末時点の1株当たりネットキャッ シュは約1万円で、現在の株価はその2倍強となっていることから、 ここからの株価下落リスクは限定的であり、バリュー面から魅力的だ としている。引けは1520円高の2万3820円。 【プロミス(8574/50株)、「三井住友銀出身と社長交代」で急反騰】 一部報道が9日付で「同社は創業家一族の神内社長が会長に退き、筆 頭株主の三井住友銀行から迎えた久保副社長を11月に社長に昇格させ る人事を固めた」と報じたことが買い材料。報道によると、定時株主 総会を待たずに異例の社長交代に踏み切るのは、経営状況が急速に厳 しさを増す中、早急に三井住友銀の支援体制を明確にする狙いがある という。過払い金返還請求の高止まりに加え、10年6月までに改正貸 金業法によって規制が強化されれば市場の大幅な縮小は不可避となる。 同社が新体制でリストラや不採算事業撤退など抜本見直しに着手する 一方、協業を進めてきた三井住友銀は将来の同社に対する出資比率引 き上げも視野に入れているもよう、としている。引けは81円高の690円。 ■上下落率・出来高・売買代金ランキング(東証1部) …………………………………………………………………………………………… 値上がり率上位15位 値下がり率上位15位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 6927 ヘリオスTH +26.31 1) 8396 十八銀 -5.92 2) 6676 メルコ +14.14 2) 8818 京阪神不 -5.34 3) 6768 タムラ +13.33 3) 1814 大末建 -5.12 4) 8574 プロミス +13.30 4) 3605 サンエーイン -5.09 5) 8515 アイフル +12.60 5) 1916 日成ビルド -5.00 6) 4776 サイボウズ +11.90 6) 1867 植木組 -4.80 7) 7908 KIMOTO +11.83 7) 3817 SRAHD -4.63 8) 1720 東急建設 +9.50 8) 2687 CVSベイ -4.61 9) 4109 ステラケミ +9.15 9) 3360 シップHD -4.46 10) 8564 武富士 +9.11 10) 6393 油研工 -4.22 11) 8924 リサ +8.46 11) 2211 不二家 -4.16 12) 2395 新日本科学 +8.43 12) 5602 栗本鉄 -4.16 13) 4617 中国塗 +8.33 13) 8869 明和地所 -4.10 14) 6991 パナ電工 +7.93 14) 9066 日新 -4.09 15) 4295 フェイス +7.67 15) 9115 明治海 -4.06 出来高上位15位 売買代金上位15位  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 1) 8604 野村 113875 1) 8604 野村 74838 2) 8411 みずほFG 90125 2) 7203 トヨタ 38548 3) 8306 三菱UFJ 68783 3) 8306 三菱UFJ 34329 4) 6502 東芝 46587 4) 9983 ファストリ 26109 5) 5401 新日鉄 42935 5) 8316 三井住友FG 25838 6) 7261 マツダ 41630 6) 7267 ホンダ 25425 7) 8515 アイフル 41052 7) 6502 東芝 22156 8) 7201 日産自 31433 8) 7201 日産自 20929 9) 1808 長谷工 30739 9) 7751 キヤノン 20165 10) 6764 三洋電 24990 10) 8035 東エレク 19791 11) 6501 日立 23704 11) 9984 ソフトバンク 18690 12) 7011 三菱重 23527 12) 6954 ファナック 18554 13) 5405 住金 23117 13) 4063 信越化 18271 14) 6674 GSユアサ 16043 14) 8411 みずほFG 16822 15) 4004 昭電工 15996 15) 6758 ソニー 16018
| <NQN>◇今日の株価材料(新聞など・9日)ファストリ、09年8月期が最高益 ▽米国株、ダウ61ドル高 決算や指標好感も利益確定売りで伸び悩み ▽NY金、5日続伸 中心限月は一時1062.7ドルで最高値 ▽返済猶予制度、最長3年 政府原案、一律義務付けはせず(各紙) ▽「クラウド」米大手が日本市場に攻勢 富士通やNECは対抗(日経) ▽花王、「エコナ」の特保返上 改良し再許可めざす(各紙) ▽コンビニ3社、営業減益に 3~8月、ファミマ9%減・セブンイレブン2年ぶり(各紙) ▽プロミス、創業家社長退く 三井住友銀出身の久保氏が昇格へ(日経) ▽倒産件数、4~9月は4年ぶり減 中小は増加傾向(各紙) ▽ファストリの09年8月期、営業益8年ぶり最高 既存店売上高「ユニクロ」11%増(各紙) ▽信越化、太陽電池向けシリコン原料を増産 豪で生産能力倍増(日経) ▽古河スカイ、三井物と中国2社に資本参加 自動車材料を強化(各紙) ▽ビール系飲料、1~9月の出荷量シェアでキリンが3年ぶり首位(日経) ▽日産自COO、「軽」販売を縮小 世界戦略車へ転換(毎日) ▽日産自、26日に1000億円の社債発行 先月に続く大型起債 投資家の需要強く(各紙) ▽マツダ、タイで小型車生産開始 ASEAN向け、年2万台(各紙) ▽スズキ、年内に中型セダンを国内投入 ハイブリッド仕様の国内販売も検討(各紙) ▽東芝、地デジ録画機の補償金払わず 著作権者は訴訟を検討(日経) ▽ローソン、生鮮コンビニ倍増へ 2~3年で(日経) ▽日本紙の4~9月期営業益、会社計画上回る160億円(日経) ▽DOWAの4~9月期、経常益65%減 電子材料の回復で黒字確保(日経) ▽エルピーダの台湾子会社、7~9月期は5四半期ぶりに最終黒字 市況改善で(日経) ▽ディスコの10年3月期、営業益20億円 従来予想の2倍 LED関連好調(日経) ▽ケンタッキーの08年12月~09年8月期、純利益2.6倍 新商品チキンが好調(日経) ▽吉野家HDの10年2月期、最終赤字13億円 消費低迷で牛丼店の販売落ち込む(各紙) ▽三菱レと日東電、10年6月に水処理事業を統合する方向で交渉(朝日) ▽三菱電、太陽光発電用パワコンを生産倍増へ 年1万台に(日刊工) ▽ドンキホーテ、PB参戦 食品など300種(産経) 〔NQN〕 |