私の経験から何か参考になる方がいればと思い、ブログを書きます。

2018年にやっとの思いで一級建築士に合格することができました。

私の経緯
これまでの人生で受験というものの経験がなく、長期間の勉強は学生時代の定期試験による2週間程度くらい
大学は卒業してるものの、世間一般では上・中・下の下のくくり

2016
ほぼノー勉強
計画 11
環境 5
法規 11
構造 10
施工 10
合計 47
独学で勉強しようとするが、勉強という行為自体に拒否反応
半年程度土日は勉強しなきゃしなきゃという思いと嫌だという胃痛との葛藤のうえでほぼ勉強できず

2017
資格学校に通い覚悟を決める
計画14
環境11
法規22
構造22
施工15
計 84
合格ラインは87

勉強の覚悟は決めるものの、コツコツ日々の積み重ねができなく土日中心に
宿題はこなしきれない状況
6月末より睡眠時間を3時間程度にし追い込むものの圧倒的に勉強不足

2018
短期講座の学校に通う
計画14
環境16
法規26
構造29
施工20
計105
合格ライン91

会社の協力も得て仕事量を減らしてもらう
11月〜3月問題集とトレトレをこなす
週20h程度の勉強時間を確保
模試は90点付近を行ったり来たり
直前期は直前講座の2000問程度をこなし、4回の模試の全選択肢の90%程度は理解できる状況までもっていく

設計製図
学校に通う
模試1 ランク3
模試2 ランク4
本試験 ランク1によりなんとか合格

設計製図が始まるタイミングで子供が産まれたため、2週間出遅れる
宿題やエスキスプロセスを全て学校のやり方通りにこなす

まとめ
・目的をはっきりさせる(なぜ受けるのか)
・メンタルコントロール
・モチベーションの管理
・計画的かつ継続的な学習
・問題集やトレトレを遅くても3月くらいにはやりきり基本問題のベースを作り上げる
・直前期は模試の復習と直前教材の徹底
・設計製図は学校の言うことを聞く

勉強に不慣れな私にとってはとにかくストレスに負けないように精神的な勝負でした
試験経験者の友人にグチを聞いてもらいながらなんとかやりきりました
あとあと家族には精神的にも身体的にも病気になる直前だったと言われました
とてつもなく過酷な試験だと思います
しかし、上記のようにやりきることができれば私のような人間でも受かることができました

少しでも勇気を与えることができればと思います