
足の痛みありながら、怖さ半分で中腹まで日和田山に登ってみた。
緑の木々が影を作り、薄緑の葉に逆光が射す。
空気が違う。
小鳥はにぎやかに鳴いていた。
できればホトトギスの鳴き声を聞きたい。
なだらかな登坂でもすぐに息が切れた。
ほどなく汗が背中にでてきた。
多少体重も増えた。
早く痩せたい。
1月20日足を骨折以来の日和田山。
4か月もご無沙汰である。
やはり里山を歩くのとは違い足にかかる体の重さが身に染みる。
中腹まで来て、足の痛みもあり、今日はここまでと決めていた。
登りたい気持ちを抑えて下山した。
少し膝が笑った感じだ。
心も少し笑った。
そして、少し幸せを感じた。