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11 退職者や老人の力を

公民館の健康麻雀クラブに入った。

会員40名ほどで、一つの部屋に7卓か、8卓30名前後が集まり卓を囲む。

中には職業を持つ者もいて、フルタイムではないが働いている人もいる。

多数は60歳以上の無職で、年金受給者と思われる。

全員年金受給者と思うと壮観でさえある。そして私を含めて、多くの人が何らかの病があり、

通院していると推測される。

私の家の周り目に入る家6軒とも、全世帯60歳以上者がおり、職業に従事していない。

そして中学生以下の子どもいない。、

少子高齢化社会が実感される。

一方、少子化の問題においては、保育園不足、保育士不足、合計特殊出生率の低下が取りざたされてい

る。

保育園では保育士と認められるものは、国家士試験の保育士資格、または教員資格に、

合格しなければならないが、単純に保育補助要員として、老人や退職者に協力してもらえばと思う。

難しく考えれば、園児が怪我した場合の保険、補償などあるだろうが、保護者が園児の朝夕の散歩、

運動などに付き添うと考えれば、これを退職者、老人など資格がなくても協力できるのでないか。

また、保育園の修理、清掃などボランティア活動が可能ではないか。

私など孫ができてからそんなボランティア活動なら参加してみたいと思うようになった。

短時間の3時間前後ならそれほど負担にならないのでは。

また、保育園不足については、小学、中学の空き教室、給食施設を利用しないのか、不思議でならない。

国会議員の怠慢ではないかとさえ思う。

誰かご存じの方は教えていただきたい。

文部科学省と厚生省の管轄の違いなど論外と思う。

国民の財産を有効に使うことや、老人や退職者の力を保育行政に協力してもらうことは経済効果があり

財政に貢献できる。

また、老人や退職者が独居世帯を朝夕など見回り、簡単な雨戸の開閉、電球の交換、

清掃など簡単な家事手伝いをすることなどできるのでないか。

これらの要因を行政が募集するなり、保育園が募集しても良いし、

ご近所見回人は自発的に数人で相談したら良いと思う。