バイク用ドライブレコーダー取り付け | すぎやんのブログ

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バイクを愛するリターンライダーの日記です。

ドライブレコーダー、バイクには付けていなかったので、いろいろ探す中、Amazonで7千円弱で出ていたので思わずポチッと。

パッケージはまさしくバイク用!



フロント、リア用のカメラが付いていて、フロントはフルHDとのこと。
さっそく取り付けます。


取説は中国語と英語(^o^;
簡単そうなので取説に頼らず配線します。



電源はハンドル回りに配線済みのシガライターソケットから分岐しました。



フロントカメラ。
分かりますか?




一等地が空いていました(^_-)



リアはここ。


金具をU字型に曲げ、強力両面テープで固定しました。



最後に表示器本体。
固定用の取り付け口が本体画面の上側にあるため、



逆さまになってしまいます(>_<)ゞ



でも、カメラ自体も逆さまに付けたので、見た目の影像はまっすぐに写るようになっています。

画面は、フロントのみ、リアのみ、フロント/リア両方、の表示を切り替えれます。
リア影像は鏡面表示なので直感的に分かり易い画像となっています。


さっそく試走。
結構ぶれのないキレイな影像が撮れました。
この値段にしてはまずまずです。




ただし!

仕様として
本体は生活防水、との謳い文句でしたが、



上側の面に冷却のため?の空気孔がたくさん空いています。
逆さまに取り付けたので、設計的には下側に位置する穴ですが。
でも側面に位置するマイクロSDカードのスロットにもカバーも無く、防水性能はほぼゼロです(^o^;


このドライブレコーダー、バイク用として売り出してはいるものの、非防水、本体の取り付けも吊り下げタイプであるし、クルマ用そのものですね。(-ω-;)





そこは諦めて/割り切って、

防水対策します。

ホームセンターでチャック付きビニール袋を購入。


表示器の取り付け口に合わせて切りこみを入れます。


本体を入れて、固定すれば、


はい、出来上がり!

後ははみ出たビニール部分を裏側に折り返してテープで固定すれば完了です。

あくまでもドライブレコーダーとして使うので、ほとんど操作は必要なく、撮り流ししておきます。