R1200RSショートサイドスタンド。 | すぎやんのブログ

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バイクを愛するリターンライダーの日記です。

R1200RSのサイドスタンド。
前回も紹介しましたが、純正サイドスタンドの長さが長めで、立ちが強過ぎます。


平坦な駐車場では何ともないんですが、マスツー等で右肩下がりの駐車場に停めることになった場合はけっこう困っていました。


角島の絶景ポイントに行ったときのこの写真も実は路肩側の地面が高く、わざわざ方向転換して駐車。撮った写真です(^o^;。


そこで、ネットで情報を得た製品がこれ!


中国向けの純正サイドスタンドです。
日本とヨーロッパでは車の通行が左右逆で、ヨーロッパ仕様のサイドスタンドは短くなっているようですが、ヨーロッパ仕様では短すぎて、中国向けがちょうどいい長さだという噂があり、注文することにしました。


前もってタカチンから借りていたスプリング脱着用ジグ。




さぁ、取り外しに掛かりますよー。


スプリングが2本掛かっています。



スプリング取り外し工具を使ってと・・・。



でもスプリング側の返しが浅く、どうやっても引っ掛けることができません。




代案として考えたのは園芸用の細いロープ。

ロープの持ち手側を木材に巻き付けて、キューッと引っ張ると。


簡単に外すことができました(^_-)。





あとは、角度検出センサ部を外して、







あとは、主軸のボルトを外せば・・とM8くらいのボルトを緩めようとするとビクともしないため、大きなメガネレンチでアシストして、ようやく取り外しOK!



外したサイドスタンドと中国向けのサイドスタンドを並べてみました。
どちらが短いですか?



正解は




下側!


ほんの1cm短いんです。


上下に重ねてみると、


分かります?。
上がちょっと短いですね。




測ってみると、こちらが日本向け11cm


こっちが10cmの中国向けです。



それで、中国向けを取り付け。


完了しました!



結果です。
交換前。


そして交換後。


たいして変わらないようにも見えますが、サイドスタンド1cmの差でバイクの傾きが大きく変わりました。




家の前の歩道。

サイドスタンド側が高いのでこれまでかなり気を使っていたんですが、簡単に仮置き可能になりました。




さっそく町内をプチツー、




駐輪場所を気にせずバイクを停めれるようになりました。

費用はサイドスタンド代の25,000円也。


少々高いですが、大きな効果が得られました。





っていうか、

純正の日本向けサイドスタンドの長さを中国向け程度に短くしてもらったらいいだけと思いますが^_^;


BMW Japanさん、シート高と合わせて再考をお願いします。