最近のちょっとした悩みは、
ヘッドライトのレンズが少しくもってきたこと。
20ヶ月ほど前、マスさんから中華製HIDを譲り受け、それが明るく凄く調子よくて愛用してきました。
でも、

最近、ちょっとレンズの曇りが気になってきて。


リフレクターは問題無いのですがヘッドライトカバー部分が曇ってきています。
HIDの熱によるものと思われます。
お気に入りのHIDなのですが、これ以上放置するとリフレクター側もメッキが剥がれ、ライトユニットごとの交換という最悪な状況になる可能性が高くなる・・・と聞いたため、
対策を打つことにしました。
一番の対策は、元のハロゲン球に戻すことですが、
そこは意地を通して、
LEDヘッドライトをポチりました。

R1200RS専用のエラーキャンセル機能付きで2.5諭吉でした。


ライトユニットはこれ。
LED接続のリードはこの青/白線。凄く細いんですが大丈夫でしょうか。


LED素子は左右に一粒ずつだけです。これで明るさ大丈夫なの?

お世話になったHIDユニットを取り外し。



このLEDランプには冷却ファンが付いています。

熱伝導性の高い?付属のグリースをたっぷり塗って

取り付けます。

エラーキャンセルユニットを取り付けて配線完了。
でもこのエラーキャンセルユニットって、見るからにただの抵抗器なんですよね。
ランプと並列に繋いで、元のハロゲン球と同レベルの電流を流すことでエラーを発生させないようにしているようです。
でもこれって、せっかく省電力のLEDにしても意味無いですよね(^o^;
まぁ、私は省電力が目的ではないのでOKとして、

完成 !
ではさっそく点灯させます。

左右に一粒ずつのLED素子ですが、思ったより明るいです。
6,000Kですが少し黄色い印象。
前のHIDと比べてみると。
before

after

青白さが少し薄れた、おとなしい印象ですね。
そして照射光は、
before

after

中心部の明るさはHIDが勝り、投影面積ではLEDの方が広いです。明るさのムラが少しありますが、左右に広い分、交差点での視界がいいでしょう。
このLED、付属でH10のポジションランプ用LEDが1個付いていたので、左目に付けてみると、
凄く明るいんだけど、案の定?警告灯が点灯 (^o^;
試しにナンバー灯に付けてみると、警告灯は点かず。

同じH10ランプでもポジションランプとライセンス灯でなぜか監視電流が違うんですね。
こちらも
before

after

だいぶ明るくなりました。
さっそく試乗。

といっても今は昼。
トンネルを走ってみます。

結構明るいですね。満足満足!

これで、ヘッドライトカバーの曇りがこれ以上進まないことを願うばかりです。(^o^;