門司の最東端を目指しました。
白野江を北東に進み、現れたのは、「僧 清虚(そう せいきょ)の像」
海に向かって船の航行安全を願って松明を焚いています。

その山手にちょっとした登山道。

部埼灯台入口です。


ビニールシートで覆われていました。数年前に崩壊したがけ崩れからの修繕が進み、ようやく仮復旧したようです。

潮見掲示板と並んだ部埼灯台。明治初旬に開国を迫るイギリスの要請で出来た灯台の一つらしいです。
一足はやい桜に包まれたキレイな灯台でした。



北九州に居ながらここにこんな眺めのいい灯台があるなんて知りませんでした。

灯台のすぐ下にある「僧清嘘火焚場跡」
灯台とともに歴史と建造者の思いがジーンと来る作品です。



北九州市に住んでいながら初めて来ました。
まさしく灯台もと暗し!(^o^;
次は天気のいい日にきっと来ます(´▽`)ノ