ラムネ温泉は湯温を上げると炭酸が抜けるので、一般的に低温のぬる湯。
夏に入るにはちょうどいいです。


やまなみハイウェイを東に走り、うぶやま牧場を通り抜け、大分県竹田市の直入(なおいり)地区に向かいます。
そして8:30に七里田温泉に到着!
近所は温泉らしき建物は他になく、田舎にポツリと建った温泉施設です。

さっそく一番乗り! と受け付けに向かいましたが、「9時からです」と、あえなく撃沈。
40分待つことに・・・・。

・・・じっとまって、9:00に受付。それまでに地元のおっちゃん数名が集まってきていました。
そして、受付開始。
ラムネ風呂の鍵を預かり、教えてもらった別館?に移動。

ラムネの湯はあちら←←←

常連のおちゃんと「朝から暑いですね~」とか談笑しながら、離れの温泉小屋へ。

お邪魔しま~す。
せま・・・・・
洗い場は無し、
浴槽は2m×1.5mくらいでしょうか。

湯気は立っていません。
湯温は36.5℃ほどで"ぬるい"です。
しかし、炭酸の泡がハンパない。

身体中に泡が付きます。拭き取ってもまたすぐに・・・・。

近くの長湯温泉でも経験しましたが、その2倍以上は炭酸が強い印象です。
効能はよくわからないけど肌に良さそうな感じです。
常連さんたちと結局10人であの浴槽に浸かり、肩寄せあい状態で小一時間。

温泉談義をして

指先もしわしわになってきたので、
温泉を上がることにしました。
常連さんたちは1時間以上浸かって帰るようですが、浴槽小さいし、お客さんの回転は悪そうですね(^o^;)


塚原温泉付近のドライブインで

恒例のソフトクリーム。
ここには「あまおう」味のソフトが置いてあったのでチョイス。
すごく美味しかったです。

休憩後、出発しようとエンジン始動したマスさんのR1100RSの車体の真下に カブトムシ?

角が折れたオスの元気なカブトムシでしたが、踏まずに済んでよかった。近くのくぬぎに放してあげました。

大分道脇を西へ

大分道の震災で崩落した法面の修理現場を横目に進み、

福岡県に入ったところで13:00、気温は35℃、

椎田の満腹ラーメンで少し遅い昼食を取って帰りました。
最後は猛暑日の35℃に達しましたが、帰りつきさえすればいいので気が楽です。
ということで、ウサギとの遭遇、雲海あり、ラムネ温泉ありの楽しいツーリングでした。
夏は"超"早朝ツーが絶対オススメです。