GWのツーリングではマイクの調子が悪く私の話はほとんど聞こえてなかったようです。いっぱいしゃべったのに(^_^;)。
ジェット型のヘルメットのため、風のノイズが乗っていたことも効いているようです。
悩んだ末、高価だけどケテル製のヘッドセットを買うことにしました。

トランシーバーよりずっと高価な周辺機材になりますが、
ノイズキャンセラー機能付きなので失敗は無さそう、ということで

ぽちっと。
まずヘルメットにマイク取り付け。


購入したKTELのヘッドセットにスピーカーがついていましたが、
NOLANの純正スピーカーが定位置に収まっているためヘルメット内に取り付ける場所が無く、 断念。

スピーカーは既存のB-COM経由で無線で取り込むことにしました。
よって、KTELのスピーカーは根元からケーブルカット。

通常、ヘッドセット接続用プラグはマイクとスピーカー用の一体構造になっていますが、写真のように別々のプラグでつないで、スピーカー用信号はBluetooth経由でB-COMに飛ばすようにしました。
PTTスイッチは左ハンドルに取り付け。

下向きにはモーメンタリ(押している間だけ送信可)。
上向きにはオルタネイト(送信状態でロック可能)な便利なトグルスイッチです。

そしてヘルメットへのマイク用コードを接続して完了。
次のツーリングが楽しみです。